雑誌
雑誌

    MUSIC MAGAZINE 2018年1月号

    4.8

    販売価格

    ¥
    943
    税込
    還元ポイント

    販売中

    在庫わずか
    発送目安
    当日~翌日

    在庫状況 について

    ・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

    構成数 : 1

    【特集】ベスト・アルバム2017
    やってまいりました、冬の風物詩、年間ベスト・アルバム特集です。株価は上がれど好景気の実感はなく、国際情勢はますますキナ臭くなり、共謀罪が可決し、庶民生活はいよいよがんじがらめになってきましたが、音楽こそは自由な精神の砦。この特集を参考に2017年の名盤を浴びるほど聴いて、2018年の活力としていきましょう。
    ■ロック[アメリカ/カナダ]ベスト10(萩原健太×山口智男×渡辺亨)
    ■ロック[イギリス/オーストラリア]ベスト10(大鷹俊一×保科好宏×油納将志)
    ■ロック[日本]ベスト10(今井智子×岡村詩野×小山守)
    ■Jポップ/歌謡曲 ベスト10(原田和典×安田謙一×久保太郎)
    ■R&B/ソウル/ブルース ベスト10(河地依子×小出斉×鈴木啓志)
    ■ラップ/ヒップホップ ベスト10(高橋芳朗×長谷川町蔵×二木信)
    ■ラップ/ヒップホップ[日本]ベスト10(荏開津広×二宮慶介×二木信)
    ■ジャズ ベスト10(柳樂光隆×原田和典×松尾史朗)
    ■ハウス/テクノ/ブレイクビーツ ベスト10(寺下光彦×ムードマン×渡辺健吾)
    ■ワールド・ミュージック ベスト10(原田尊志×深沢美樹×松山晋也)
    ■ラテン ベスト5(原田尊志×山本幸洋)
    ■ロック[ヨーロッパほか] ベスト5(松山晋也×村尾泰郎)
    ■レゲエ ベスト5(大石始×鈴木孝弥)
    ■レゲエ[日本] ベスト5(大石始×鈴木孝弥)
    ■音楽評論家/ライター、ミュージシャンが選ぶ2017年のベスト10(石田昌隆、今井智子、大石始、大鷹俊一、岡田拓郎、岡村詩野、小倉エージ、小野島大、岸田繁/くるり、小山守、澤部渡/スカート、柴那典、鈴木孝弥、高橋修、高橋健太郎、土佐有明、鳥居真道/トリプルファイヤー、柳樂光隆、行川和彦、新田晋平、萩原健太、原雅明、ピーター・バラカン、原田尊志、一十三十一、松永良平、松山晋也、宮子和眞、村尾泰郎、安田謙一、湯浅学、油納将志、渡辺亨)
    ■2017年の音楽ニュース(長谷川町蔵、堂本かおる、渡辺亨、五十嵐正、池尻安希、ふくりゅう、O.D.A.)

    □サニーデイ・サービス~ストリーミングで発表したアルバムをCDとLPでリリース(岡村詩野)
    □石野卓球~ソロ新作と8枚組ボックス(小野島大)
    □ベル・アンド・セバスチャン(油納将志)
    □坂本慎太郎~ドイツ公演リポート(松永良平)
    □イスラエルの中のアラブ性~現地リポート(石田昌隆)
    □『中村とうよう 音楽評論家の時代』著者・田中勝則氏に聞く(北中正和)
    □サンドロ・ペリ(村尾泰郎)
    □ピエール・クウェンダース(吉本秀純)
    □ニック・ヘイワード(宮子和眞)
    □ザ・エックス・エックス(坂本哲哉)
    □HEATWAVE(大谷隆之)
    □徳永憲(土佐有明)
    □THE BOHEMIANS(渡辺裕也)
    □十中八九(志田歩)
    □浦朋恵(安田謙一)
    □児玉真吏奈(小山守)
    □ミュージック・マガジン2017年1月号~12月号索引 レヴュー総索引/記事一覧

    Front Line
    ◇モリッシー
    ◇N.E.R.D
    ◇サム・スミス
    ◇民謡クルセイダーズ
    ◇ミツメ
    ◇CHAI

    REGULAR CONTENTS

    1. 1.[雑誌]
    フォーマット 雑誌
    発売日 2017年12月20日
    国内/輸入 国内
    出版社ミュージック・マガジン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910084790185
    ページ数 256
    判型 A5

    メンバーズレビュー

    4件のレビューがあります
    4.8
    75%
    25%
    0%
    0%
    0%
    2018年1月に永眠したラッパー、ECDの追悼特集。80年代初頭のハードコアシーンから登場し、日本語ラップ黎明期を盛り上げつつも波乱万丈で壮絶な人生を送った"言葉で戦うラッパー"ECDの長い長い歩みを確認できる。ゼロ〜テン年代東京のインディーズ・シーンを語る上でも欠かせない存在です。合掌。
    2020/05/11 3号さん
    0
    トム・ヨーク制作の映画『サスペリア』サウンドトラック発売を記念して、ミュージシャンにより制作された映画音楽を特集した号。2010年代の作品を中心に、過去の名作までを網羅した選盤企画まで読み応えたっぷり。5年、10年後にまた読み返した時に新たな発見がありそうな一冊。
    2020/05/11 3号さん
    0
    映画「STANDARD」を観て、読み返した。
    あるエリアのある世代にとってECDは一つの指針。
    2020/05/08 Dudeさん
    0

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。