特集
構成数 : 1
合計収録時間 : 01:05:00
『ポルポラ:チェロ協奏曲ト長調』
【曲目】
ゲオルク・マティアス・モン(1717-1750):チェロ協奏曲ト短調/
ハイドン:チェロ協奏曲第1番Hob.VIIb:1
【演奏】
アドリアーノ・マリア・ファツィオ(Baroque Cello)
カペラ・ナポリターナのソリスト
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2017年12月05日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Brilliant Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | BRL95570 |
| SKU | 5028421955704 |

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アドリアーノ・マリア・ファツィオのチェロ、カペラ・ナポリターナの古楽器アンサンブルによる 18世紀の3人のチェロ協奏曲。
バロックチェロのソロと古楽器アンサンブルの優しい音色に包まれます。なお、アンサンブルは 各パート1名。チェンバロを含めて六重奏、ソロのチェロも加えると『七重奏曲』です。
最初は ポルポラのチェロ協奏曲 ト長調
4楽章の前古典派のコンパクトな素敵な曲。第4楽章などは 子どもと追いかけっこするような可愛さのある曲!
次はゲオルク・マティアス・モンのチェロ協奏曲
ト短調
バロック風の峻厳な作品。真摯な演奏は 襟を正して聴かなくては!と思う様。Adagioの優しい歌のアンサンブルが素敵です。
ハイドンのチェロ協奏曲第1番 ハ長調
ビブラートを掛けない ヴァイオリンの鼻に掛かったような バロック弓による優しい弦楽とチェンバロのアンサンブルの前奏から 魅了されます。1パート1名なので、ハイドンの音楽の立体構造が克明に聴き取れます。
協奏曲は「1人対大きなオーケストラだ」という方は 退場です。
残った方で 協奏曲って「アンサンブルの誰かが 偶然ずーっと1人で旋律を弾くだけのこと!」と思っている方向きのアルバムです。
ハイドンを聴いていただければ それがおわかりになると思います。そんな演奏では、これはトップクラスの面白さを感じることができます。