クラシック
SACDハイブリッド

ショパン:24の前奏曲/ソナタ 第3番

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2017年11月15日
国内/輸入 国内
レーベルArs Produktion
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ARS-38237
SKU 4562240287444

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
1-24.24の前奏曲 Op.28
25.子守歌 変ニ長調 Op.57
26.コントルダンス 変ト長調 遺作
27-30.ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.58

【演奏】
福間洸太朗(ピアノ)

【録音】
2017年5月2-4
ドイツ ヴッパータール、イマヌエル教会

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

メイン
ピアノ: 福間洸太朗

その他

商品の紹介

『24の前奏曲』と『ソナタ第3番』は、ショパンのピアノ作品において最高傑作と言えます。療養の目的で滞在したマヨルカ島で病状が悪化する中、死に物狂いで書かれた『前奏曲』の数々。再び病気になった上に、父親を亡くした直後に作曲された『ソナタ第3番』。このような人生の大苦難の時に、ここまで大規模で充実した内容を持つ作品が生み出されたことに、私たちは唯々驚愕します。このアルバムで私が試みたのは、これら2作品を中核とした二つのライフサイクルを示すことです。一つ目のサイクルは、物事の開始に相応しいハ長調で始まり、多くの作曲家にとって「死」を意味するニ短調で終わる『24の前奏曲』と、その半音下の変ニ長調で魂が昇天するかのように温かく神聖な空気で奏でられる『子守歌』まで。もう一つは、ショパンの青年時代に書かれた『コントルダンス』で新しい人生が始まり、『ソナタ第3番』で波乱万丈の展開の末、最後はロ長調で輝かしく勝利して締めくくられるサイクルです。私にはその『勝利』が、ショパンが自分の置かれた辛い人生の境遇に打ち克ったことを意味しているように思えてなりません。この録音を制作してくださったARS Produktionに深く感謝すると共に、このアルバムが聴いてくださる方に、生きる勇気と希望を与えられれば嬉しく思います。-序文より:福間洸太朗

ベルリン在住のピアニスト、福間洸太朗。2004年からは日本でも定期的にコンサートを開催し、練りに練ったプログラムで聴衆を魅了しています。過去にリリースされたアルバムでも、独自のコンセプトに基づく選曲が話題となりましたが、今回のショパンは、曲自体のドラマ性が高い前奏曲集と、ピアノ・ソナタ第3番の2曲をメインに据え、中間に穏やかな子守歌とコントルダンス(希少性高し)を挟むという選曲。10月に開催された"来日コンサートも大成功を収めた"福間洸太朗の"今"を知る1枚です。福間洸太朗自身による曲目解説が添付されています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2017/11/02)

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