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クラシック
CDアルバム

モーツァルト: 弦楽四重奏曲第5番、第7番、第11番、第12番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年11月10日
国内/輸入 輸入
レーベルMD+G
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MDG30720442
SKU 760623204420

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:00

『ライプツィヒ弦楽四重奏団~モーツァルト:初期弦楽四重奏曲集Vol.3』

【曲目】
モーツァルト:弦楽四重奏曲
1) 第5番ヘ長調K.158、
2) 第7番変ホ長調K.160、
3) 第12番変ロ長調K.172、
4) 第11番変ホ長調K.171

【演奏】
ライプツィヒ弦楽四重奏団
コンラッド・マック(ヴィオリン)
ティルマン・ビューニング(ヴィオリン)
イーヴォ・バウアー(ヴィオラ)
マティアス・モースドルフ(チェロ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      String Quartet KV 158 in F major: Allegro
    2. 2.
      String Quartet KV 158 in F major: Andante un poco Allegretto
    3. 3.
      String Quartet KV 158 in F major: Tempo di Minuetto
    4. 4.
      String Quartet KV 160 in E flat major: Allegro
    5. 5.
      String Quartet KV 160 in E flat major: Un poco Adagio
    6. 6.
      String Quartet KV 160 in E flat major: Presto
    7. 7.
      String Quartet KV 172 in B flat major: Allegro spirituoso
    8. 8.
      String Quartet KV 172 in B flat major: Adagio
    9. 9.
      String Quartet KV 172 in B flat major: Menuetto
    10. 10.
      String Quartet KV 172 in B flat major: Allegro assai
    11. 11.
      String Quartet KV 171 in E flat major: Adagio-Allegro assai - Adagio
    12. 12.
      String Quartet KV 171 in E flat major: Menuetto
    13. 13.
      String Quartet KV 171 in E flat major: Andante
    14. 14.
      String Quartet KV 171 in E flat major: Allegro assai

作品の情報

商品の紹介

若きモーツァルトによる知られざる初期弦楽四重奏曲シリーズの完結編!

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席奏者たちによって結成されたライプツィヒ弦楽四重奏団による「モーツァルト:初期弦楽四重奏曲集」の第3集です。今回は4曲の作品を新たに演奏しています。これで、16歳のモーツァルトがミラノとウィーンを旅行中に作曲した初期の弦楽四重奏曲のシリーズが完結しました。これらのモーツァルトの四重奏曲を聴くと、なぜこれほど若さあふれる生き生きとした作品が10曲の有名な"偉大な四重奏曲"の陰に隠れていたのかという疑問が残ります。10代のモーツァルトにこうした仕事ができたのは若さがあったからこそといえましょう。しきたりに厳しいザルツブルクから逃れ、彼ははやる思いで自分に必要なことをどんどん吸収していきました。ミラノでは3楽章のイタリアのシンフォニアが手本となり、ウィーンでのそれは4楽章の初期のウィーン古典派でした。モーツァルトはそれらを真似つつさらに熟練した様式で作品を作りあげました。例えばK.171の第1楽章はゆっくりとした序奏を持ち、それがこの楽章のコーダに再現します。また、K.172のメヌエットは二重カノンとして始まりますが、単純に作られた舞曲となりがちな楽章には非常に珍しい選択といえます。ここではライプツィヒ弦楽四重奏団がモーツァルトの若い時代の弦楽四重奏曲から、洗練された無駄の無い美音を生み出しています。これは最もいい意味での"古典派音楽"の愉しみといえましょう。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2017/10/17)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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どんな曲を演奏してもライプツィヒSQの流麗な演奏は一本筋の通ったものだが、モーツァルトの初期SQを演奏すると、これらの曲が決して初期の曲と軽んじる作品でないことがあからさまになる
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