Rock/Pop
SHM-CD

ヴィーナス・アンド・マース<生産限定盤>

4.0

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フォーマット SHM-CD
発売日 2017年12月13日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 UICY-78556
SKU 4988031257906

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:43:06
エディション : Remaster

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      ヴィーナス・アンド・マース
      00:01:18

      録音:Studio

    2. 2.
      ロック・ショー
      00:05:32

      録音:Studio

    3. 3.
      歌に愛をこめて
      00:03:03

      録音:Studio

    4. 4.
      幸せのアンサー
      00:02:14

      録音:Studio

    5. 5.
      磁石屋とチタン男
      00:03:16

      録音:Studio

    6. 6.
      ワインカラーの少女
      00:04:32

      録音:Studio

    7. 7.
      ヴィーナス・アンド・マース (リプライズ)
      00:02:05

      録音:Studio

    8. 8.
      遥か昔のエジプト精神
      00:02:58

      録音:Studio

    9. 9.
      メディシン・ジャー
      00:03:37

      録音:Studio

    10. 10.
      コール・ミー・バック・アゲイン
      00:04:58

      録音:Studio

    11. 11.
      あの娘におせっかい
      00:04:00

      録音:Studio

    12. 12.
      トリート・ハー・ジェントリー~ロンリー・オールド・ピープル
      00:04:23

      録音:Studio

    13. 13.
      クロスロードのテーマ
      00:01:03

      録音:Studio

作品の情報

メイン
アーティスト: Paul McCartney & Wings

オリジナル発売日:1975年

商品の紹介

1975年発表、ウイングス名義のアルバム。「ワインカラーの少女」「あの娘におせっかい」ほか収録。 (C)RS
JMD(2017/10/17)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
4.0
75%
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25%
ウイングスの最高傑作。アルバムとしての完成度が高く、最初から最後までのめりこんで聴ける。ジャケットやオマケも充実していて見るのが楽しい。この作品から聴けばウイングスを好きになること間違いなし。
1
全盛期のマッカートニー作品が溢れる逸品です。春を感じながら聴けば誰でも元気になれるオススメアルバムです❗
1
金星と火星を現した黄色と赤の球体が寄り添うシンプルなジャケットだが、収録された13曲は実にバラエティに富んでいて、とってもカラフルだ。この頃のポールはバンド活動に軸足を置いていたのだろう、”ロック・ショー”を意識した、ステージで再現可能な楽曲だけで構成されている。
「ワインカラーの少女」や「メディシン・ジャー」、「コール・ミー・バック・アゲイン」といったストレートで硬派なロック・ナンバーが要所を締めているが、脇を固めるライトな小品たちも決して軟派な”繋ぎ役”ではない。ミスティーな「歌に愛をこめて」、コケティッシュな「幸せのアンサー」、コミカルな「磁石屋とチタン男」など、確かな存在感と個性が立っている。また「遥か昔のエジプト精神」に漂うアフリカの匂いは、明らかに前作『バンド・オン・ザ・ラン』の残り香だ。終盤には「トリート・ハー・ジェントリー~ロンリー・オールド・ピープル」といった中高年層にも届く穏やかなバラードも忘れてはいない。アルバムの幕の引き方に納得がいかなかったのか(?)、床屋の理髪師が最後の仕上げに僅かにハサミを入れるように「クロスロードのテーマ」というインストゥルメンタルを付け加えている。
個人的な出色は無敵のポップ・チューンの「あの娘におせっかい」だ。後の「心のラヴ・ソング」へと磨かれていく原石となった楽曲だと思っている。歌詞もメロディもポジティヴだし、歌声もコーラスもポップコーンのように弾けていて、軽快なクラリネットとの追いかけっこも心地好い。最後は映画のサウンド・トラックのようにダイナミックに着地する。余談だが、財津和夫 氏は、この曲にインスパイアされて「ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)」を書いたのではないか(?)、と思っている。
黄色い金星と赤い火星の間には青い”地球”があることを忘れてはいけない。
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