クラシック
CDアルバム

Haydn: Symphony No.96; Saint-Saens: Symphony No.3; Beethoven: Symphony No.7, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年10月25日
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 4
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2579
SKU 4562484885796

構成数 : 4枚

【曲目】
ハイドン:交響曲第96番「奇蹟」(ベルリンフィル、1958年3月12,13日)、
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」(ベルリンフィル、1955年3月7日)
ベートーヴェン:交響曲第7番「パリ音楽院管、1957年12月8日)、
ブラームス:交響曲第4番(フランス国立放送響、1958年2月18日 ジェノヴァ)
シューマン:交響曲第4番(フランス国立放送響、1958年9月15日)、
ハイドン:交響曲第96番「奇蹟」(トリノ・イタリア放送響)
ベルリオーズ:幻想交響曲(チェコフィル、1955年5月30日 プラハの春国際音楽祭)、
バルトーク:ピアノ協奏曲第1番(ベルリンフィル、ヘルムート・ロロフ独奏、1952年9月5日)

【演奏】
アンドレ・クリュイタンス 指揮

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

クリュイタンス・シンフォニックレパートリーライヴ!!

そのエレガントな指揮ぶりで人気の高いクリュイタンスのライヴが登場。実演では焦燥感すら感じさせる大胆なギアチェンジを駆使した情熱的な演奏が今なおファンのハートを掴んで放しません。ハイドンの「奇蹟」は巨匠が偏愛したレパートリーで柔らかな開始は誠にノーブルでありながらも仕掛けだくさんの面白演奏。ベルリンフィルとトリノ・イタリア放送響との2種類のライヴをお楽しみください。パリ音楽院管とのベト7はこんなに悲しく憂いを含んだ第2楽章は他の誰にも真似できないでしょう。ベルリンフィルがドイツの野太い音色を隠そうともしないサン=サーンスの「オルガン付」も異形の名演。シューマン、ブラームスというドイツ・ロマン派の萌芽の名曲は、クリュイタンスの動的で活力に満ちたなアプローチが見事に決まります。18番レパートリーの「幻想」は、お相手がチェコフィルというのもそそられます。ミュンシュ顔負けの暴力的なアプローチでオケを煽りに煽って聞き手はのけ反ってしまいます。それにしてもこの当時は各国のオケのサウンドに違いと個性が明確ですね。ボーナスのバルトーク:ピアノ協奏曲第1番はクリュイタンスがベルリンフィルに初登場の際の記念すべきライヴです。ティーレマンの師でもあるドイツ往年の名手ヘルムート・ロロフ。反ナチスの闘士でもあり、バルトークを過激にバリバリ弾いています。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2017/10/16)

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