| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年11月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000612364 |
| ページ数 | 232 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに
第一章 小沢健二はどうしてニューヨークに旅立ったのか
「無色の混沌」
本当のラスト・シングルは「ある光」だった
二〇年後の証言
天才バカボン、二階堂ふみ、マーヴィン・ゲイ
第二章 『Eclectic』の衝撃
国際電話からの肉声
消えたブログ
「日本人がやってる音楽をR&Bと呼ぶほど僕はナイーブではない」
セクシャル・ヒーリング
いくつかの喪失
9・11の影
第三章 『LIFE』の鏡像としての『刹那』
Jay-Zとの極秘来日
ヒットチャートと小沢健二
ベスト・アルバムから『LIFE』シーズン2への急転換
第四章 南米からの報せ——「うさぎ!」と『毎日の環境学』
物語作家としての出発点
『毎日の環境学』は異色作ではない
小沢健二はどこにいたのか
「環境学」という言葉が与えた誤解
第五章 『おばさんたちが案内する未来の世界』が蒔いた種
ネットから遠く離れて
口承文芸としての映画体験
小沢健二は生きていた
第六章 「ひふみよ」ツアー、その驚きと必然
オフィシャル・サイト始動
文章を書くこと、他のすてきなこと
「アートという罠:アートではなく」、スーザン・ソンタグの熊
「この街の大衆音楽の一部であることを誇りに思います」
「失われしもの」への誓い
第七章 小沢健二と東京——「東京の街が奏でる」公演
ネットでの生中継
「一番簡単なことはCDを出し続けることでした」
壊れてしまったかつての天才たち
「「みなさん」の話は禁句」
第八章 帰還前夜の「魔法的」ツアー
ゲリラ告知からの本人登場
「うさぎ!」のブギーバック論
俺と僕、僕、「 」、我、そして僕
第九章 二〇一七年の小沢健二
帰ってきたポップ・スター
「流動体について」に「ある光」が溶けた瞬間
「ちゃんと食べること 眠ること」
おわりに

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