Jazz
CDアルバム

Happy Song

0.0

販売価格

¥
2,490
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2017年12月22日
国内/輸入 輸入
レーベルAnzic Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ANZ0058
SKU 602573419809

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

1. Happy Song (Anat Cohen)
2. Valsa para Alice (Anat Cohen, arranged Oded Lev-Ari)
3. Oh, Baby (Owen Murphy, arr. Mel Power, adapted Lev-Ari)
4. Anat's Doina
- A Mayse (Anat Cohen)
- Der Gasn Nigun (traditional, arr. Lev-Ari)
- Foile-Shtick (Anat Cohen, arr. Lev-Ari)
5. Loro (Egberto Gismonti, arr. Lev-Ari)
6. Trills and Thrills (Oded Lev-Ari)
7. Goodbye (Gordon Jenkins, arr. Lev-Ari)
8. Kenedougou Foly (Neba Solo, arr. Cohen)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: Anat Cohen

その他
プロデューサー: Oded Lev-Ari

商品の紹介

ANZIC の共同創設者の一人であり、クラリネット他マルチ・リード奏者として、才能を発揮するアナット・コーエンの新作は、総勢10人のテンテット。もう一人の創設者であり、ピアニスト/作編曲家のオデッド・レヴ・アリが全面プロデュースしている。レヴ・アリ曰く、「私たちが目指したのは、最小のフォーマットで、出来る限り柔軟なラージ・アンサンブルを作ること。私はこのバンドが、アナットの演奏やレパートリーの選択を真に自由にすると思う。」とのこと。アナットのルーツであるイスラエル,スウィング・ジャズ,ブラジリアンから、アフリカンまで、様々な音楽を取り入れた、クリエイティブな作品だ。チェロやヴィブラフォンが入ったり、曲によりアコーディオンを使用したりと、レヴ・アリの目指す通り、幅広く独特なサウンドとなっている。
今作は、2007年にリリースされた『Anat Cohen & The Anzic Orchestra / Noir』を継いでいるものだという。ANZICのオールスター・メンバーによるラージ・アンサンブルで、こちらもレヴ・アリがアレンジを担当している。
1曲目のタイトル曲は、『Luminosa(2015)』にも収録されている、ファンキーでグルーヴィーなアナットのオリジナル。叙情的でクラシカルな雰囲気漂う2曲目は、チェロ, アコーディオン, ヴィブラフォンが入っているからこその優雅なサウンドの広がりをみせる。3 曲目はベニー・グッドマンのレパートリーとしても知られる曲で、往年のビッグ・バンド・スタイルでテンテット用にアレンジ。4曲目は約13 分の大曲で、伝統的なクレズマーの曲とアナットのオリジナルのメロディーを融合し、3 パートに分けられたメドレーとなっている。5曲目"Loro"はアナットが敬愛するエグベルト・ジスモンチの名曲。ラストは西アフリカの伝統楽器‘バラフォン'奏者Neba Solo の曲で、ここでShipp はヴィブラフォンでバラフォンの音色を模倣している。
発売・販売元 提供資料(2017/10/24)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。