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クラシック
CDアルバム

Una Serata Venexiana

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年10月27日
国内/輸入 輸入
レーベルDHM Deutsche Harmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88985470112
SKU 889854701123

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
1. サラモーネ・ロッシ(1570頃-1630頃):5声のシンフォニア、
2. ガスパーロ・ザネッティ(1600頃-1660?):大公のアリア、
3. ニコロ・ピファッロ(1480-1566?):Di lassar tuo divo aspetto、
4. 作者不詳:美味しいパンだよ、焼きたてだよ、
5. ジョヴァンニ・ジャコモ・ガストルディ(1554-1609):主よ、私をお助けください、
6. マルコ・ウッチェリーニ(1603-1680):ソナタ、コレンテとアリア集 Op. 4 より第2番「満足したルチミーニア」、
7. ジャコモ・スピアルド(?-?):Suono del Ballo de Cigni、
8. ファブリティオ・カローゾ(1526?-1600?):ヴィラネッラ舞曲、
9. バルトロメオ・モンタルバーノ(1598-1651?):シンフォニア第4番「嫉妬」、
10. ジョヴァンニ・バッサーノ(1560?-1617):ある日のスザンヌ、
11. フィリッポ・アッツァイオロ(1530?-1569):Come t'aggio lasciato, o vita mia、
12. フランチェスコ・パタヴィーノ(1478-1556):Dilla dal'acqua、
13. ガスパーロ・ザネッティ(1600頃-1660?):ベルガマスカ、
14. バルトロメオ・コロンビ(?):ベルガマスカ、
15. サラモーネ・ロッシ(1570頃-1630頃):Sonata duodecima sopra la Bergamasca、
16. フランチェスコ・パタヴィーノ(1478-1556):Le pur morte feragu / Venni gia la Bergamasca、
17. ジュリオ・チェーザレ・バルベッタ(1549?-1600?):Moresca quarta detta la Bergamasca、
18. オルランド・ディ・ラッソ(1532-1594):ある日のスザンヌ、
19. マウリツィオ・カッツアーティ(1616-1678):「ラ・マニャーニ」によるガリアルダ、
20. アンドレア・ファルコニエーリ(1586?-1656):パッサカーユ、
21. ディエゴ・オルティス(1510?-1570?):レセルカーダ・ルッジェーロ、
22. サラモーネ・ロッシ(1570頃-1630頃):シンフォニア・グラーヴェ、
23. サラモーネ・ロッシ(1570頃-1630頃):Gagliarda detta la Massara、

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アンサンブル: カペラ・デ・ラ・トーレ

商品の紹介

ヨーロッパで高い評価を得ている中世~ルネッサンス音楽を専門とするドイツのピリオド楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」の新録音は、ジョヴァンニ・ガストルディ、オルランド・ディ・ラッソ、サロモネ・ロッシ、ファブリート・カローゾ、ガスパーロ・ザネッティなどの16世紀のルネサンスから初期バロックのヴェネツィア楽派の知られざる作曲家を中心に光を当てたものです。1521年の教皇レオ10世の死と1527年のローマ略奪により、当時のヨーロッパ文化の中心地であったローマから多くの音楽家が離れ、ヴェネツィアに移り住むようになりました。また印刷術の発展により16世紀初頭からヴェネツィアは音楽出版の中心地となり、フランドルやフランスの作曲家たちが新技術の恩恵にあずかるためヴェネツィアを訪れるようになりました。特にヴェネツィアではポリフォニーが重要視され、典礼音楽のいくつかをオルガンや合奏による器楽に置き換えることが行われていました。この時期の器楽曲では、使用楽器を明記していないものも多く、ソナタなどといった形式を生み、バロック音楽における器楽の隆盛のきっかけが作られました。当時の管楽器演奏家は「塔の番人」として管楽器を鳴らす音楽家としても雇われていました。塔の番人が都市の行事で演奏するようになると「都市楽師」として都市に雇われるようになります。都市楽師は徒弟制度によってたたきあげられた専門的な能力を持った人たちで、数多くの楽器を演奏できる高い技術が要求され、また重要視されていました。「カペラ・デ・ラ・トーレ」はルネッサンス時代の管楽器を使用し、ヴェネツィア楽派の作品を演奏することにより、当時の音楽の世界を実践再現するだけでなく、楽器と音楽の表現力をめいいっぱいに引き出しています。
[カペラ・デ・ラ・トーレ]
中世~ルネッサンス音楽を専門とするドイツのピリオド楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」。2005年にミュンヘン生まれのオーボエ奏者カタリーナ・ボイムルによって創設され、16世紀スペインの作曲家フランシスコ・デ・ラ・トーレの名前と、中世の吟遊詩人が塔から音楽を奏でた故事にちなむスペイン語の「デ・ラ・トーレ(=塔の上から)」をかけて命名されました。実際に当時のニュルンベルクで活躍した音楽隊とほぼ同じ編成で、歴史的な演奏を実践する専門集団として高い評価を得ています。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2017/09/22)

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