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Rock/Pop
SHM-CD
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ファンタスティック・マック 2018 リマスター・エディション

4.8

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フォーマット SHM-CD
発売日 2018年01月24日
国内/輸入 国内
レーベルWARNER MUSIC JAPAN
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCR-17940
SKU 4943674273355

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:42:49
エディション : Remaster

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      マンデイ・モーニング
      00:02:48

      録音:Studio

      その他: Fleetwood Mac

    2. 2.
      ウォーム・ウェイズ
      00:03:53

      録音:Studio

      その他: Fleetwood Mac

    3. 3.
      ブルー・レター
      00:02:40
    4. 4.
      リアノン
      00:04:10

      録音:Studio

      その他: Fleetwood Mac

    5. 5.
      オーヴァー・マイ・ヘッド
      00:03:38

      録音:Studio

      その他: Fleetwood Mac

    6. 6.
      クリスタル
      00:05:11

      録音:Studio

      その他: Fleetwood Mac

    7. 7.
      セイ・ユー・ラヴ・ミー
      00:04:09

      録音:Studio

      その他: Fleetwood Mac

    8. 8.
      ランドスライド
      00:03:19

      録音:Studio

      その他: Fleetwood Mac

    9. 9.
      ワールド・ターニング
      00:04:24

      録音:Studio

      その他: Fleetwood Mac

    10. 10.
      シュガー・ダディ
      00:04:09

      録音:Studio

      その他: Fleetwood Mac

    11. 11.
      アイム・ソー・アフレイド
      00:04:23

      録音:Studio

      その他: Fleetwood Mac

作品の情報

メイン
アーティスト: Fleetwood Mac

オリジナル発売日:1975年

商品の紹介

「リアノン」や「セイ・ユー・ラヴ・ミー」「オーヴァー・マイ・ヘッド」といった彼らの代表曲を収録する、全米NO. 1アルバムにして音楽史にその名を刻む名作『ファンタスティック・マック(原題: Fleetwood Mac、通称White Album)』が最新リマスター音源を使用したエクスパンデッド・エディションとなってリリース! (C)RS
JMD(2017/12/07)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
4.8
80%
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それまでのグループの歴史と決別するかのように、あえて『Fleetwood Mac』というタイトルが付けられているが、的を射た邦題が現すように、まさに”ファンタスティック”なアルバムだ。
メンバー交代で新たに加入したバッキンガム&ニックスス組が大きな化学変化をもたらし、クリスティーン・マクヴィーがグループのトラディショナルな呪縛の殻をぶち破った画期的なアルバムと捉えている。
個性の強いバッキンガム作品だが、次作以降も含め、完全にスティーヴィー・ニックスとクリスティーン・マクヴィーの繋ぎ役、あるいは緩衝材になっている。スタートの「マンデイ・モーニング」から”軽快”にダッシュしているが、女性陣2人の個性を引き出すためのペース・メイカーのように、無色透明で爽やかな”月曜日の朝”を唄っている。新加入の2人が持ち込んだ楽曲も良質で、しっとりとした三拍子の「クリスタル」などはアルバムの中締めに相応しい佳曲だ。
クリスティーン・マクヴィーの開放感のある「オーヴァー・マイ・ヘッド」や「セイ・ユー・ラヴ・ミー」はどこまでもブライトだし、昼間に温泉に浸かっているような「ウォーム・ウェイズ」も温かくて心地よい。重い鎧を脱いだかのような「シュガー・ダディ」も、少女のように可愛らしくて弾けている。
一方のスティーヴィー・ニックスは自分のスタイルを崩さない。妖艶さが垣間見える「リアノン」と、”翳り”や”変化”をセンシティヴに捉えた「ランドスライド」は、ニックス特有の繊細な感情表現で独自の世界観を創り上げている。特に後者は、その後の「ドリームス」や「アフター・ザ・グリッター・フェイズ」にも通じる楽曲で、理不尽な運命を客観的に受け止めながらも、それに”抗う”芯の強さのようなものを内面に含んでいる。
アルバム・ジャケット同様、”純白”の背景が、”無垢”で”無限”の可能性と拡がりを感じさせる名盤だ。
0
LIVEはともすると煩いが、良い音は落ち着く。改めて、楽曲の良さを感じる。
2025/06/08 wittさん
0
75年作名盤。クリアー・ヴァイナル仕様でアナログ・リイシュー。
ブルースロックバンドとしてキャリアをスタートしたマック。
そんな彼らが新生フリートウッド・マックとして体制を整え、ポップスターバンドとして君臨する始めの一歩。一曲目「monday morning]から最高のポップセンス。感無量です。
2020/04/15 ようさん
0

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