クラシック
CDアルバム

ドイツ・グラモフォン&デッカ録音集<限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年11月24日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 4
パッケージ仕様 -
規格品番 4798196
SKU 028947981961

構成数 : 4枚
合計収録時間 : 04:28:00

『ヴィクトル・デ・サバタ~DG&デッカ録音集』

【曲目】
《CD 1》
1) ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98
2) R.シュトラウス:死と変容Op.24
【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

《CD 2》
1) シベリウス:エン・サガOp.9
2) ヴェルディ:歌劇『アイーダ』より前奏曲*
3) ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』より第1幕への前奏曲と「愛の死」
4) コダーイ:ガランタ舞曲
5) レスピーギ:ローマの祭り*
【演奏】
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(2-5)

《CD 3》
モーツァルト:レクイエムK.626*
【演奏】
ピア・タッシナーリ(ソプラノ)
エベ・スティニャーニ(メッゾ・ソプラノ)
フェルッチョ・タリアヴィーニ(テノール)
イタロ・ターヨ(バス)
イタリア放送管弦楽団・合唱団

《CD 4》
1) ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調『英雄』OP.55
2) ベルリオーズ:ローマの謝肉祭Op.9
3) シベリウス:悲しきワルツOp.44 No.1
4) ワーグナー:ワルキューレの騎行
【演奏】
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

*DG初CD化
【演奏】
ヴィクトル・デ・サバタ(指揮)

【録音】
1939年、ベルリン(CD 1, CD 2: 2-5)
1946年、ロンドン(CD 2: 1, CD 4)
1941年、ローマ(CD 3)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 4 in E minor Op. 98: 1. Allegro non troppo
    2. 2.
      Symphony No. 4 in E minor Op. 98: 2. Andante moderato
    3. 3.
      Symphony No. 4 in E minor Op. 98: 3. Allegro giocoso - Poco meno presto - Tempo I
    4. 4.
      Symphony No. 4 in E minor Op. 98: 4. Allegro energico e passionato - Piu allegro
    5. 5.
      Tod und Verklarung Op. 24, Tondichtung fur grobes Orchester
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      En saga Op. 9
    2. 2.
      Aida: Preludio
    3. 3.
      Tristan und lsolde: Vorspiel zum 1. Aufzug
    4. 4.
      Tristan und lsolde: lsoldes Liebestod
    5. 5.
      Dances of Galanta
    6. 6.
      Feste romane Poema sinfonico: 1. Circensis
    7. 7.
      Feste romane Poema sinfonico: 2. ll giubileo
    8. 8.
      Feste romane Poema sinfonico: 3. L'Ottobrata
    9. 9.
      Feste romane Poema sinfonico: 4. La Befana
  3. 3.[CDアルバム]
    1. 1.
      Requiem in D minor K 626: I. Introitus: Requiem aeternam
    2. 2.
      Requiem in D minor K 626: II. Kyrie, III. Sequentia
    3. 3.
      Requiem in D minor K 626: Dies irae
    4. 4.
      Requiem in D minor K 626: Tuba mirum
    5. 5.
      Requiem in D minor K 626: Rex tremendae
    6. 6.
      Requiem in D minor K 626: Recordare
    7. 7.
      Requiem in D minor K 626: Confutatis
    8. 8.
      Requiem in D minor K 626: Lacrimosa, IV. Offertorium
    9. 9.
      Requiem in D minor K 626: Domine Jesu
    10. 10.
      Requiem in D minor K 626: Hostias
    11. 11.
      Requiem in D minor K 626: V. Sanctus
    12. 12.
      Requiem in D minor K 626: VI. Benedictus
    13. 13.
      Requiem in D minor K 626: VII. Agnus Dei, VIII. Communio
    14. 14.
      Requiem in D minor K 626: Lux aeterna
  4. 4.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 3 in E flat major "Eroica" Op. 55: 1. Allegro con brio
    2. 2.
      Symphony No. 3 in E flat major "Eroica" Op. 55: 2. Marcia funebre. Adagio assai
    3. 3.
      Symphony No. 3 in E flat major "Eroica" Op. 55: 3. Scherzo. Allegro vivace - Trio
    4. 4.
      Symphony No. 3 in E flat major "Eroica" Op. 55: 4. Allegro molto - Poco andante - Presto
    5. 5.
      Le Carnaval romain Op. 9
    6. 6.
      Valse triste Op. 44/1
    7. 7.
      Die Walkure: Walkurenritt

作品の情報

商品の紹介

ヴィクトル・デ・サバタ没後50周年記念
《ヴィクトル・デ・サバタ~DG&デッカ録音集》

1967年12月11日にヴィクトル・デ・サバタが75歳で亡くなった時、20世紀の偉大な指揮者を失った音楽界は深い悲しみに包まれました。サバタはただ指揮者として優れていただけでなく、多様な音楽的才能に溢れていたことでも高い評価を得ていました。すべての楽器に精通し、驚くほどの記憶力を持ち、イタリアを代表する指揮者トスカニーニに擁護された作曲家でもありました。生涯を通じて、毎朝 彼はピアノでラヴェルの「スカルボ」を弾き、ヴァイオリンで「ツィガーヌ」を弾くのを日課としていました。また、全てのコンサートホールにおける音響の違いにも細やかに気を配り、指揮台でアシスタントに指揮を振らせて、自らはホールの中を歩き回ってアコースティックを確認するというダブルチェックを行っていたそうです。
没後50年を迎え、1939年から1946年にロンドン、ベルリン、ローマで行われたサバタのDGとデッカへの録音の遺産がCD4枚にまとめられここに登場しました。ヴェルディの『アイーダ』の前奏曲、レスピーギの『ローマの祭り』、モーツァルトの『レクイエム』がDG初CD化となります。40ページのハードカヴァーブックにはサバタの息子と娘への新たなインタビューやオリジナルジャケットの写真などが掲載されています。
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料(2017/09/20)

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