Jazz
CDアルバム

Formidable

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年10月20日
国内/輸入 輸入
レーベルHigh Note Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HCD7307
SKU 632375730727

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:10:59
Personnel: Pat Martino (guitar); Pat Bianchi (organ); Carmen Intorre (drums). Audio Mixers: Joseph d'Onofrio; Steve Jankowski. Liner Note Authors: Steve Futterman; Joseph d'Onofrio. Recording information: Jankland Recording, Wall Township, NJ (04/17/2017-04/19/2017). Photographer: Gulnara Khamatova.

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      El Nino

      アーティスト: Pat Martino

    2. 2.
      Hipsippy Blues

      アーティスト: Pat Martino

    3. 3.
      Homage

      アーティスト: Pat Martino

    4. 4.
      Duke Ellington's Sound of Love

      アーティスト: Pat Martino

    5. 5.
      El Hombre

      アーティスト: Pat Martino

    6. 6.
      In Your Own Sweet Way

      アーティスト: Pat Martino

    7. 7.
      Nightwings

      アーティスト: Pat Martino

    8. 8.
      In a Sentimental Mood

      アーティスト: Pat Martino

    9. 9.
      On the Stairs

      アーティスト: Pat Martino

作品の情報

メイン
アーティスト: Pat Martino

オリジナル発売日:2017年

商品の紹介

真のレジェンド、ジャズ・ギターの大巨人、パット・マルティーノ、新作!未発表作品の復刻、企画作品はありましたが、レギュラーで活躍するメンバーとのリーダー作品は、実に11年振り!!待望の2017年新録のリリースです。5月にコットンクラブで公演。世代を越えた満場の観客集まる中、往年の名曲の数々も絶好調に聴かせてくれたほか、9月にも再来日。東京ジャズでは、リー・リトナーのグループでのフィーチャリング・アーティストという位置づけでしたが、それだけに、巨匠の貫禄が見え、またリトナーの、マルティーノへのリスペクトの深さも自然に浮き彫りになった好ステージでした。
そして本作は、マルティーノ自身が、"今年は作品のリリースもあって、すでにとり終えたんだ"と、来日時に、にこやかに語った、その一作!!メンバーのコアには、ツアーのメンバーであり、この6年の間、ずっと一緒に共演しているオルガンのパット・ビアンキ、そして、ドラムのカーメン・イントレ・Jr.。いつものメンバーが集まっての、ミンガスのエリントン音楽への敬愛が滲む名バラード(M4)、エリントンのロマンティシズムがあふれるナンバー(M8)、そしてブルーベックの名曲(M6)は極上そのもの!ソフィスティケートされたハーモニー・センス、豊かな情感もたたえたソロのメロディは、正に、長い間培ってきたアーティストならではの音楽があります。一方、その他の楽曲では、テナーのアダム・ニーウッドと、トランペッターのアレックス・ノリスの二管が参加し、分厚くなったサウンドも今回の魅力!アンサンブル的要素も加味されますが、スウィンギーで、グルーヴ感あふれるリズムの中で、超絶なフレーズも、決して機械的にならず、メロディがあふれる演奏はマルティーノの匠の演奏ならでは。シャッフルのリズムでのハンク・モブレイのブルースは、正にジャズギターの伝統を感じさせる演奏。サックスのアダムの父親-ジェリー・ニーウッドの楽曲(M3)では、70年代の雰囲気も漂うサイケなサウンドも魅力です。しかし、ファンにとって、これ以上にない魅力は、マルティーノ自身のコンポジションでしょう。67年に吹き込まれた同名タイトルのデビュー・アルバムに収録されていた「エル・オンブレ」の再演。キーとなるリフをまじえながら、まるで書いた譜面でも存在するかのような美しいフレーズを魂込めて弾くマルティーノの演奏は、リスナーの心を熱くすること必至。ほか、96年に発売された作品のタイトル曲「ナイト・ウィングス」、そして、ラストには、74年の『コンシャスネス』に収録されていた「オン・ザ・ステアーズ」と3曲を演奏しているのです。
1944年生まれ。脳動静脈奇形(AVM)による致命的な脳動脈瘤で倒れ、1980年に手術を受けた結果、これまでのほとんどの記憶を無くしてしまったという困難も。今でも、それ以前のことを聞けば、"当時のことは何も覚えていないんだ"とマルティーノは穏やかに話します。しかし、だからこそ「過去はもちろん、未来のこともあまり考えない。"現在"という時間に集中することを大切にしているんだ。」とも語ります。今という時代にこうした健在ぶりを見せる新作、うれしいばかりです。
発売・販売元 提供資料(2017/10/17)

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