クラシック
CDアルバム

アントン・バタゴフ: J.S.バッハを弾く

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年09月28日
国内/輸入 輸入
レーベルMelodiya
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 MEL1002500
SKU 4562240285938

構成数 : 2枚

『アントン・バタゴフ:J.S.バッハを弾く』

【曲目】
[CD1]
J.S.バッハ(1685-1750):
パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828
1.序曲
2.アルマンド
3.クーラント
4.アリア
5.サラバンド
6.メヌエット
7.ジーグ
8.コラール「主よ、人の望みの喜びよ」BWV147
[CD2]
J.S.バッハ:パルティータ 第6番 ホ短調 BWV830
1.トッカータ
2.アルマンド
3.クーラント
4.エア
5.サラバンド
6.テンポ・ディ・ガヴォット
7.ジーグ

【演奏】
アントン・バタゴフ(ピアノ…ベーゼンドルファー 225)

【録音】
2016年12月
Constructor Hall, ZiL cultural centre, Moscow

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

1965年モスクワ生まれの"異端の"ピアニスト/作曲家、アントン・バタゴフ。久しぶりの新譜は、バッハのパルティータ。CD2枚組に収録されているのは4番と6番の2曲のみで、その2曲間をつなぐのは「主よ、人の望みの喜びよ」というのも考え抜かれたプログラムです。バタゴフは時が止まるかと思えるほどのゆったりとしたテンポを採り、一つ一つの音符、イントネーション、和声の隅々までに意味を見出し、一切の妥協を許さないパルティータを演奏しています。独創的なパルティータというとグールドの名演が頭に浮かぶ人も多いでしょうが、このバタゴフ盤の方向性は全く違うもの。軽やかさや音の乱舞は全くありません。ゆっくりと紡がれていく音に耳を研ぎ澄ませてください。2016年12月録音。 (C)RS
JMD(2017/12/06)

1965年モスクワ生まれのアントン・バタゴフ。作曲家としてはロシアのポスト・ミニマリストに位置付けられ、ロシア国内のニュース番組や教養番組などの音楽を手掛けており、時にはチベット仏教の詠唱に西洋音楽風の伴奏をつけてみたという"異端の人"。一時は「天使になりたい」と言ってチベットに住んでいたというバタゴフですが、ピアニストとしては、タチアナ・ニコラーエワの門下であり、確かな技巧を有していることで知られています。しかしその表現は大胆かつ異色なもの。以前リリースされたメシアンの「幼子イエスにそそぐ20の眼差し」は史上最遅の演奏であり、まさに法悦の世界を体験できると話題になりました。そんなバタゴフの久しぶりの新譜は、バッハのパルティータ。CD2枚組に収録されているのは4番と6番の2曲のみで、その2曲間をつなぐのは「主よ、人の望みの喜びよ」というのも考え抜かれたプログラムです。バタゴフは時が止まるかと思えるほどのゆったりとしたテンポを採り、一つ一つの音符、イントネーション、和声の隅々までに意味を見出し、一切の妥協を許さないパルティータを演奏しています。独創的なパルティータというとグールドの名演が頭に浮かぶ人も多いでしょうが、このバタゴフ盤の方向性は全く違うもの。軽やかさや音の乱舞は全くありません。ゆっくりと紡がれていく音に耳を研ぎ澄ませてください。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2017/08/23)

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