二人の若者によるとんでもなく深いA.O.Rの探求ととんでもなくレベルの実践によるとんでもない内容。完成度は角松級の1stアルバム。20代の若者が作ったとは思えない完成度と音楽通な人ほど思わずニヤッとしてしまうフレーズが詰め込まれた最高のポップス!全曲タイアップ付けた方が良いんじゃないかと心の底から思える作品。日本のポップスの未来は明るい!1曲目から順にニヤニヤしながら聴いてください!
(C)新宿店:TANAKAMAN
タワーレコード(2019/06/06)
テン年代シティ・ポップの真打登場。
2015年に発表したEPで多くのポップス・ファンのハートを射抜き、その後も南波志帆、星野みちるへの楽曲提供を経て、遂に待望のフル・アルバムが完成!これがもう本当にため息が出るほど素晴らしい!初めてキリンジを聴いたとき以来の衝撃です。これでまだ20代っていったいどうなっているんでしょうか!?全曲キラー・チューン、圧巻のクオリティ。まずは(1)(2)(3)(6)(8)からどーぞ!
(C)新宿店:TANAKAMAN
タワーレコード(2019/02/01)
EPやシングルでヤングらしからぬ成熟したサウンドを示したデュオによる初フル・アルバム。AORにアプローチするグループは数あれど、彼らは本気の王道志向という点で飛び抜けており、スムースかつ繊細なアンサンブルの応酬に心地良くクラクラさせられる。兄弟時代のキリンジに通じるジェントルな男気で押し通しながら、星野みちるを迎えた"コバルトブルー"などの女性ヴォーカル曲を散りばめるバランス感覚もニクい。
bounce (C)澤田大輔
タワーレコード(vol.409(2017年11月25日発行号)掲載)