Jazz
CDアルバム

Unissued In Boston

0.0

販売価格

¥
2,490
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2017年09月15日
国内/輸入 輸入
レーベルPhono
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 870280
SKU 8436563181306

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
エディション : Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Confirmation

      アーティスト: Wynton Kelly Trio

    2. 2.
      Old Folks

      アーティスト: Wynton Kelly Trio

    3. 3.
      Speak Low

      アーティスト: Wynton Kelly Trio

    4. 4.
      Blues On Purpose

      アーティスト: Wynton Kelly Trio

    5. 5.
      If You Could See Me Now

      アーティスト: Wynton Kelly Trio

    6. 6.
      Blues

      アーティスト: Wynton Kelly Trio

    7. 7.
      Medley: Lady Be Good/Hackensack/Rifftide

      アーティスト: Wynton Kelly Trio

作品の情報

メイン
アーティスト: Wynton Kelly Trio

商品の紹介

1959 年から61 年までマイルス・デイヴィスのグループで活躍したウィントン・ケリーは、脱退後しばらくリヴァーサイド・レーベルのハウス・ピアニストとして様々なレコーディングに参加していましたが、やがてマイルス時代の仲間ポール・チェンバーズ、ジミー・コブとトリオを組んでの活動を始めます。このトリオでは、ヴァーヴ・レーベルにいくつかのレコーディングを残した他、1964 年には最初にして最後の来日も果たしました。そして、65 年にはニューヨークのクラブ"ハーフ・ノート"に出演、ウェス・モンゴメリーをゲストに熱い演奏を繰り広げましたが、それらはご存知の通りスタジオ録音とカプリングされてヴァーヴからリリースされています。ここに登場したCDはふたつの未発表セッションで構成されていますが、4~7 の4 曲はこのチェンバーズ、コブとのトリオによるもので、65 年の3 月、すなわちウェスとの"ハーフ・ノート"セッションの3ヶ月前にボストンで行われた演奏。このトリオお得意のレパートリー(4,5)を聴けばわかるようにトリオの調子はすこぶる良く、ピチピチと跳ねるようなケリー独特のフレイジングを満喫できます。6,7 の2 曲は、トリオにロイ・エルドリッジが加わった演奏ですが、ロイがこの3人と共演した記録は他になく、とても貴重で珍しい遺産となっています。また、1~3 は67 年10 月にやはりボストンで収録された演奏で、トリオのメンバーは、ベースがポール・チェンバーズからセシル・マクビーに代わっています。マクビーの加わったトリオは、この翌月にもハンク・モウブリーを加えたクァルテットでライヴ・レコーディングを残していますが、チェンバーズのいたトリオとはリズムのスピード感と重量感が異なっていて、ケリーのピアノも少し軽く聞こえるのが興味深いところ。
発売・販売元 提供資料(2017/08/23)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。