Jazz
CDアルバム
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ドリームス・アンド・ダガーズ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年09月28日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルMack Avenue Records
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KKE-070
SKU 4909346014411

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:52:11

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      And Yet
      00:01:06
    2. 2.
      Devil May Care
      00:06:56
    3. 3.
      Mad About The Boy
      00:06:52
    4. 4.
      Sam Jones' Blues
      00:02:59
    5. 5.
      More
      00:03:33
    6. 6.
      Never Will I Marry
      00:04:02
    7. 7.
      Somehow I Never Could Believe
      00:09:55
    8. 8.
      If A Girl Isn't Pretty
      00:02:55
    9. 9.
      Red Instead
      00:00:34
    10. 10.
      Runnin' Wild
      00:01:39
    11. 11.
      The Best Thing For You
      00:07:08
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      You're My Thrill
      00:04:34
    2. 2.
      I Didn't Know What Time It Was
      00:06:29
    3. 3.
      Tell Me What They're Saying Can't Be True
      00:05:29
    4. 4.
      Nothing Like You
      00:03:49
    5. 5.
      You've Got To Give Me Some
      00:06:11
    6. 6.
      The Worm
      00:01:03
    7. 7.
      My Man's Gone Now
      00:06:27
    8. 8.
      Let's Face The Music And Dance
      00:06:55
    9. 9.
      Si j'etais blanche
      00:05:14
    10. 10.
      Fascination
      00:01:27
    11. 11.
      Wild Women Don't Have The Blues
      00:06:50
    12. 12.
      You're Getting To Be A Habit With Me
      00:09:53

作品の情報

メイン
アーティスト: Cecile Mclorin Salvant

商品の紹介

2010年、ジャズ・アーティストの登竜門となるセロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・コンペティションのウィナーとなり、2016年にはグラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバムに輝く等、今最も注目を集める女性ジャズ・ヴォーカリスト、セシル・マクロリン・サルヴァントの一年ぶりの新作。本作は、そんな彼女がNY のジャズの殿堂、ヴィレッジ・ヴァンガードで行ったライヴを収録した作品!その中には、ストリングスをフィーチャーしたトラックもあり、グラミー賞を受賞した前作『フォー・ワン・トゥ・ラヴ』の延長線上といえる、ミュージカル的なものも、はさみつつ、シンプルに、オリジナルのトリオをバックにした歌唱も、魅力的に響きます。来日公演でも、余裕もたっぷりに演奏を聴かせたアーロン・ディールは、ジュリアードを出た、これまたジャズ界の秀才。ハード・バップの伝統をおさえ、若くして気品さえ漂わせるピアノは、古き良きジャズが薫り、セシルのヴォーカルと心地いいスウィング感を生みだします。どの曲も安定感たっぷりな中で、たとえば、CD1=M6"Never will I marry"は、力強い4 ビートがグルーヴを生む一曲。楽曲がシンプルなだけにピアノ・トリオと、自在なセシルのヴォーカルの息の合った対話が特に鮮やかなコントラストを描き、ヴァンガードに興奮をもたらしています。また、M10 は、コード楽器なしのベースとドラムだけをバックにしての歌唱。その上で、声色なども変化させ、絶妙なリズム感で豊かな物語を紡ぎ出すところも実力の証といえます。 NYという厳しいジャズの現場、しかも、その最も伝統と格式の高いヴァンガードの場を熱狂させられる存在!
発売・販売元 提供資料(2017/08/09)

グラミー賞受賞おめでとうございます!二度あることは三度あるそうなので2018年も楽しみです。さて、改めて2017年リリースのヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴとスタジオ制作をうまくまとめた二枚組のご紹介ですが、兎にも角にもセシルのジャズがこってり楽しめる内容です。弦楽四重奏を交えたスタジオ版はセシルの声と弦の混ざり具合が心地いいし、ライヴ版はデッドな音がなんともウォーム&クラッシーな響きで、音の輪郭がはっきりくっきり聴こえてくる。二枚めの《I didn't Know What time it was ?》のスインギーなアレンジが新鮮。失敗を恐れず大胆に、繊細に歌い切るところがさすがですなあ。
intoxicate (C)高見一樹
タワーレコード(vol.131(2018年2月20日発行号)掲載)

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