クラシック
LPレコード

L'Opera<完全生産限定盤>

0.0

販売価格

¥
3,890
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~7日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット LPレコード
発売日 2017年09月29日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 88985390761
SKU 889853907618

構成数 : 2枚

『ヨナス・カウフマン/フランス・オペラ・アリア集』

【曲目】
1) グノー:歌劇『ロメオとジュリエット』より「恋よ 恋! ああ君 太陽よ昇れ」
2) マスネ:歌劇『ウェルテル』より「翻訳!ああ、僕の夢は、この詩の翼で」
3) トマ:歌劇『ミニョン』より「うぶな彼女は信じなかった」
4) ビゼー:歌劇『カルメン』より「おまえの投げたこの花を」(花の歌)
5) ビゼー:歌劇『真珠採り』より「聖なる神殿の奥深く」
6) ラロ:歌劇『イスの王様』より「嫉妬深く守る女たちの心を…愛する者よ今はもう」
7) オッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』より「おお、神よ、何という陶酔でしょう」
8) マイアベーア:歌劇『アフリカの女』より「素晴らしい国!おおパラダイス」
9) マスネ:歌劇『マノン』より「眼を閉じると目瞼の裏につつましやかな隠れ家が浮かぶ」
10) マスネ:歌劇『マノン』より「君!あなたでしたか!・・・あなたのその手をしっかりと抑えていたのは」
11) マスネ:歌劇『ル・シッド』より「君主よ、神よ、父よ」
12) アレヴィ:歌劇『ユダヤの女』より「ラシェル、主の恵みにより」
13) ベルリオーズ:劇的物語『ファウストの劫罰』より「ありがとう、優しい黄昏の光よ」
14) ベルリオーズ:歌劇『トロイの人々』より「無駄な後悔」

【演奏】
ヨナス・カウフマン(テノール)、
ベルトラン・ド・ビリー(指揮)
バイエルン国立管弦楽団、
ソーニャ・ヨンチェヴァ(ソプラノ)(9、10)、
リュドヴィク・テジエ(バリトン)(5)

【録音】
2017年4~5月、ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場、ブルーノ・ワルター・ザール

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

ヨナス・カウフマン待望の2017年最新アルバムは華麗なる19世紀フランス・オペラの名アリア集。1835年のアレヴィ『ユダヤの女』から、1858年のベルリオーズ『トロイ人』、『カルメン』(1875年)、『真珠採り』(1863年)というビゼーの傑作2曲、グノー『ロメオとジュリエット』を経て、1892年のマスネの傑作『ウェルテル』に至る、文字通りフランス・オペラの精髄ともいえる12曲のオペラと1曲の声楽作品から11のアリアと3つの二重唱をセレクトしています。カウフマンは「フランス・オペラは私の心に近いところにある大切なレパートリーです」と語っています。「これらの作品はヨーロッパ文化の歴史の上でも極めて個性的な時代の空気を反映したものです。今回のアルバムでは、この時代のハイライトともいえる作品だけでなく、これまでの私の経歴の中で重要な意味合いを持つ作品も取り上げています。『ミニョン』のヴィルヘルム・マイスターは私が歌った最初のフランス・オペラでしたし(2001年トゥールーズ歌劇場)、『カルメン』と『ウェルテル』での成功は私の歌手としての活動を大きく広げてくれました。『ウェルテル』を初めて歌ったのはまさにパリ・オペラ座でした――フランス人のアンサンブルの中でただ一人のドイツ人というのはリスクの大きい試みだったのですが、同僚や指揮者、そして何よりも、フランスの名テノール、ジョルジュ・ティルの録音から大きな力をもらったのです」と、文字通りフランス・オペラに首ったけであることを告白しています。『カルメン』『ウェルテル』については全曲盤の映像もリリースされ、デッカへのデビュー盤『ロマンティック・アリアズ』(2008年)にもフランス・オペラのアリアが含まれていることからも、経歴の最初からこれらのレパートリーとの親和性があったことが見て取れましょう。(1/2)
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2017/08/07)

当アルバムに収録されているのは、19世紀にパリが近代ヨーロッパの中心地となった時代のフランス音楽の黄金の輝きともいうべき作品ばかり。オペラ座をはじめとするパリの歌劇場の豪華な建築や美しい内装は社交界の中心地に相応しく、上演されるオペラの絢爛たる舞台装置も、人々の耳目を集めました。フランス・オペラはマイアベーアやオッフェンバックなどドイツ出身の作曲家が成功を収め、また『ウェルテル』『ファウスの劫罰』など、ドイツ文学の精髄ともいえるゲーテの作品を原作とするなど、ドイツ文化の要素を積極的に取り入れたことでも知られています。カウフマンもこの点を強調し、「オッフェンバックの『ホフマン物語』は、ドイツの深遠さとフランスの想像力の理想的な融合といえるでしょう。マスネは『ウェルテル』でゲーテの原作に描かれている心理の綾や深さを見事に音楽化することに成功しています。その意味でドイツ人の私にもとても親しみを感じるのです」と語っています。共演は、カウフマンのオペラ歌手としての成功の舞台となってきたバイエルン国立歌劇場のオーケストラであるバイエルン国立管弦楽団で、フランスの練達、ベルトラン・ド・ビリーが指揮をとっています。『真珠採り』ではリュドヴィク・テジエが、そして『ウェルテル』ではソーニャ・ヨンチェヴァが二重唱のパートナーをつとめています。(2/2)
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2017/08/07)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。