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【特集】関ジャニ∞
2015年2月号で渋谷すばるが甲本ヒロトをはじめとした音楽への愛を熱く語り、16年2月号では錦戸亮が楽曲制作についてレキシと対談するなど、過去にも本誌にメンバーが登場してきた関ジャニ∞(エイト)。「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日)で展開される音楽分析や、様々なミュージシャンとの共演ライヴ・パフォーマンスをきっかけに、彼らはアイドル・グループの枠を超え、コアな音楽リスナーからも注目される存在になっている。アイドル、バンド、テレビ・タレントなど、さまざまな顔をもつ彼らが、人気の絶頂にいる今考えることとは──自作曲とともに多彩なミュージシャンから楽曲提供を受けたニュー・アルバム『ジャム』のリリースを機に、ミュージシャン=関ジャニ∞の音楽的な魅力に迫る。
■インタヴュー~1年で140万人を動員するグループを引き受ける覚悟(高岡洋詞)
■ミュージシャンとしての関ジャニ∞の軌跡(円堂都司昭)
【特集】カクバリズム15周年
2002年、YOUR SONG IS GOODの7インチをリリースするために設立された小さな個人レーベルは、その後、SAKEROCKやceroを輩出し、キセルや二階堂和美なども在籍するマネージメント会社としても成長。レーベルとしての確固たるカラーを放ちながら、成功を続ける稀有な例として、現在の日本のインディ・シーンの鍵を握る存在となっている。15周年記念イヴェントを前に、その軌跡を振り返る。
■レーベル主宰・角張渉が語る15年(渡辺裕也)
■カクバリズム・アルバム・ディスコグラフィ(岡村詩野、小田部仁、金子厚武、島晃一/Soul Matters、土佐有明、方便凌、松永良平、渡辺裕也)
【特集】アフリカ音楽新世紀
2000年以降、機材の普及やインターネットの発達などを背景に、アフリカ諸国から先端的な音楽ムーヴメントが次々と生まれている。南アフリカではGqom(ゴム)と呼ばれるダンス・ミュージックが猛威を奮い、ナイジェリアやガーナからも現地の伝統音楽とラップなどの最新スタイルを融合させたハイブリッドな音楽が登場。さらに欧米からも、現地の盛り上がりを受けた動きが見られるようになってきた。アフリカ音楽を再定義するような活動を行う奇才チーノ・アモービのインタヴューもまじえ、充実を極めるアフリカ音楽のいまに迫る。
■従来のワールド・ミュージック的な文脈では見過ごされがちな"新しいアフリカ"(吉本秀純)
■チーノ・アモービ・インタヴュー(大石始)
■アフリカ音楽新世紀アルバム選(板谷曜子、大石始、小熊俊哉、佐藤悠、吉本秀純、新田晋平)
□クレイジーケンバンド(松永良平)
□ペンギン・カフェ(渡辺亨)
□山下達郎『COME ALONG 3』(宮子和眞)
□かせきさいだぁ(宮内健)
□Gutevolk(小山守)
□ザ・マーカス・キング・バンド(佐藤英輔)
□ロバート・レスター・フォルサム(栗本斉)
□たをやめオルケスタ(大石始)
□長嶺ルーシー(松村洋)
□シマロン(栗本斉)
Front Line
◇マウント・キンビー
◇マジック・ジャイアント
◇思い出野郎Aチーム
◇GRAPEVINE
◇ケイコ・リー
◇伊集院幸希
◇la la larks
◇PassCode
◇WHY@DOLL
REGULAR CONTENTS

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