映画『ベイビー・ドライバー』サウンドトラック(アナログ盤)。ロック、ジャズ、ソウル・・クールな29曲を一挙収録!『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』『アタック・ザ・ブロック』などを手がけた、エドガー・ライト監督の新作、カー・アクション映画『ベイビー・ドライバー』のサウンドトラック。主人公は天才的なドライビング・センスを買われ、犯罪組織の"逃がし屋"として活躍する若きドライバー、通称「ベイビー」(アンセル・エルゴート)。彼が最高のテクニックを発揮するための小道具は完璧なプレイリストが揃っているiPod。子供のころの事故の後遺症で耳鳴りが激しい彼だが、音楽にノって外界から完璧に遮断されると、耳鳴りは消え、イカれたドライバーへと変貌する・・・。音楽が大きなファクターとなる映画だけに、サウンドトラックにはジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン、ザ・ビーチ・ボーイズ、ザ・コモドアーズ、T. Rex、ベック、ブラー、スカイ・フェレイラ等によるスタイリッシュな29曲が並ぶ。
発売・販売元 提供資料(2017/07/14)
『ショーン・オブ・ザ・デッド』などコメディ映画のヒット作を連発しているエドガー・ライト監督の新作。エドガー・ライト作品といえば音楽のセンスが抜群。今作は特に映画を見終えた後、そのまま速攻タワレコにサントラ買いたくなるような音楽に特化した最高傑作!毎回UKロックを中心に選曲してるイメージが強いが、今作もUKの懐メロを多く選曲しつつも、スカイフェレイラやデンジャーマウスの新曲も収録。映画の興奮そのままに爆音で聴きたくなる傑作サントラ。特にダムドが流れるシーンは忘れられない。ただ、ドライブ中に聴くのは危険かも(笑)。テンション上がりすぎ要注意。
intoxicate (C)阿部圭介
タワーレコード(vol.130(2017年9月25日発行号)掲載)