構成数 : 1
将軍も愛した当代一の老舗料亭 300年受け継がれる八百善の献立、調理技術から歴史まで
1717年(享保2年)創業の料亭「八百善」は、創業300年。
1820年頃(文化文政期)には、11代将軍徳川家斉も通うほど名高い料理屋へと登りつめ、狂歌師大田蜀山人が『詩は五山 役者は杜若 傾はかの 芸者はおかつ 料理八百善』と歌うなど、江戸文化を食の面で牽引。
当時の料理番付でも別格扱いされており、広重や国貞の絵にもたびたび描かれている名店である。
江戸時代からのれんをあげている老舗料亭がことごとくなくなっているなか、今も鎌倉で営業しており、2017年で創業300年を迎える。
本書は、10代目栗山善四郎に伝えられた5000以上の献立のなかから、「これぞ江戸料理」といえるものを厳選して130品掲載。
鬼平が食べていたであろう「ねぎま鍋」、江戸庶民が愛した「初鰹のげた造り」や素朴な「茶粥」から、当時長崎風として話題を集めた卓袱料理の数々まで、会席料理の形式に則って、その調理技術まで幅広く紹介している。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年01月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 誠文堂新光社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784416616727 |

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