構成数 : 3
合計収録時間 : 00:00:00
第1部 ブルジョワジーの叛乱(1975)
第2部 クーデター(1976)
第3部 民衆の力(1978)
【特典】
日本公開時の予告編映像
およそ半世紀前、遥かなる地で撮られた、わたしたちの映画。
『チリの闘い』はパトリシオ・グスマン監督による三部構成のドキュメンタリー映画である。
東西冷戦期の1970年、チリでは選挙によって成立した世界初の社会主義政権が誕生し、サルバドール・アジェンデが大統領に就任した。「反帝国主義」「平和革命」を掲げて世界的な注目を集め、民衆の支持を得ていたが、その改革政策は国内の保守層、多国籍企業、そしてアメリカ合衆国政府との間に激しい軋轢を生み、チリの社会・経済は混乱に至る。1973年9月11日、陸軍のアウグスト・ピノチェト将軍ら軍部が米国CIAの支援を受け、軍事クーデターを起こす。アジェンデは自殺(諸説あり)。以後、チリはピノチェトを中心とした軍事独裁政権下に置かれた。
パトリシオ・グスマンは、このチリにおける政治的緊張と社会主義政権の終焉を撮影・記録。クーデターの後、グスマンは逮捕・監禁されるも処刑の難を逃れ、フランスに亡命。撮影されたフィルムも奇跡的に国外に持ち出され、映画監督クリス・マルケルやキューバ映画芸術産業庁(ICAIC)の支援を得て、「史上最高のドキュメンタリー映画」とも言われる破格の作品を完成させた。
| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2017年09月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | IVC |
| 構成数 | 3 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | IVCF-5792 |
| SKU | 4933672250182 |

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