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【特集】USヒップホップの現在
アメリカ黒人社会のムーヴメント=ブラック・ライヴズ・マターは音楽業界にも広く影響を与え、ケンドリック・ラマーを始め、ヒップホップ/R&Bにも多くの優れた作品が生まれた。2000年代以降、シーンを牽引しているトラップ・ミュージックはいまだ勢いが衰えず、ミーゴスなど次々と新たなスターを生み出している。西海岸ではジャズやエレクトロニック・ミュージックとの融合が進み、インディ・ロックとのかかわりを持つラッパーも増えてきた。めまぐるしく変化し、進化するUSヒップホップ。その現在を追う。
■ いろいろな意味でヒップホップ的な縛りから自由になってる(大和田俊之×長谷川町蔵)
■ トラップ・ミュージックとは何か(渡辺志保)
■ 2013~2017年の重要アルバム・ガイド(池城美菜子、高橋芳朗、長谷川町蔵、二木信、和田哲郎、渡辺志保)
【特集】越境するギタリストたち
ギタリストに再び注目が集まっている。ビル・フリゼールをはじめ、カート・ローゼンウィンケルやネルス・クラインなど、ジャズに根ざしながらジャンルを軽々と越境し、ギターの可能性を更新するようなアーティストが次々に来日。今後もマシュー・スティーヴンスや、ジュリアン・ラージ&クリス・エルドリッジなど注目ギタリストの来日が目白押しだ。彼らを通して見えてくる、現代のギタリストが表現するもの、いまギタリストをどう聴くべきかを考える。
■ ビル・フリゼール・インタヴュー(高橋健太郎)
■ いまギタリストを軸にすると見えてくるもの(原雅明)
■ 越境するギタリストたちのアルバム29選(岡田拓郎、高橋健太郎、柳樂光隆、花木洸、原雅明、渡辺亨)
□ SKY-HI~何もなかったかのように流れていくのが一番怖い(二木信)
□ [Points Of View拡大版]共謀罪は表現者を萎縮させる。~中野晃一・上智大学教授に聞く(久保太郎)
□ ヒョゴ(渡辺裕也)
□ ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(小野島大)
□ ヨーコ・オノ(大鷹俊一)
□ パリで見たノーベル賞受賞後のボブ・ディラン(北中正和)
□ ストーン・ファンデーション(宮子和眞)
□ ジャック・ディジョネット/ハドソン(松尾史朗)
□ ボブ・マーリー(鈴木孝弥)
□ THE REDEMPTION(宮内健)
□ ズクナシ meets 三宅伸治(小山守)
□ REBECCA(池上尚志)
□ ビルボードライブ10周年(佐藤英輔)
□ "ザ・リアル・キューバン・ミュージック"(山本幸洋)
□ イルマ・オスノ(石田昌隆)
□ ショローCLUB(小山守)
□ 空中カメラ(廿楽玲子)
Front Line
◇ アーケイド・ファイア
◇ デクラン・マッケンナ
◇ 一十三十一
◇ 脇田もなり
◇ 町あかり
◇ 豊崎愛生
REGULAR CONTENTS

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