書籍
書籍

サステナブル・ミュージック これからの持続可能な音楽のあり方

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット 書籍
発売日 2017年06月23日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865591668
ページ数 240
判型 四六

構成数 : 1枚

CONTENTS
はじめに

第一章 反ヒューマニズム音楽論
第二章 クラシック音楽という不自由さ
第三章 現代音楽は音楽を解放したか
第四章 アウトサイダー・ミュージック
第五章 サステナブル・ミュージック

音楽家ディオゲネス─あとがきにかえて

  1. 1.[書籍]

私たちは音楽のヒューマニズムから自由になれるのだろうか?
音楽が多すぎる時代に、音楽を取り戻す。「不自由」な音楽を問い直す自由でしなやかな感性による音楽論!

『音楽療法を考える』やマリー・シェーファーの翻訳などで知られる臨床音楽学の第一人者が、高度資本主義、グローバル社会における音楽のあり方を問いただし、持続可能(サステナブル)な音楽のあり方を模索する切実な問題を投げかける意欲的な論考。

明るく楽しい音楽はどこから来たのか?
なぜウケのわるい難しい音楽が創り続けられてきたのか?
なぜクラシック音楽がえらくなったのか?
なぜ巷には聞きたくないのに音楽が溢れているのか?
どうして芸術家が構想する社会改革は失敗に終わるのか?
なぜみんな音楽から遠ざかりはじめたのか?
──みんな、不要となった音楽の掟にわれわれがしばられているからだ。
音楽によるヒューマニズムの押し売りに辟易しているあなたへ──

作品の情報

メイン
著者: 若尾裕

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。