日本人若手ジャズシーンで注目を集めるバンド「東京塩麹」
新世代ジャズの筆頭株:石若駿、大注目の和製ネオソウルバンドWONKのキーボーディスト:江崎文武、女性エレクトロアーティストermhoiなどが参加!
ディスクユニオンが主催する本格的オーディション"DIVE INTO MUSIC. オーディション2016"。2016年に行われた記念すべき第一回の合格者リリース第三弾は、人力ミニマル楽団「東京塩麹」。2012年に結成された「東京塩麹」は、これまでに4度の単独公演を行い、人力サラウンド楽曲や、ミニマル×ジャズ、人力Remixなど、新たな音楽の可能性を追求。主要メンバーとして、新世代ジャズマンの筆頭ドラマー石若駿や、ネオソウル・バンドWONKのキーボーディスト江崎文武も参加している。人力ミニマル楽団という肩書ながら、これまでの共演者にはU-zhaan×mabanua、空間現代、WONK、Srv. Vinci、スガダイロー×吉田達也、吉田ヨウヘイgroup、DJみそしるとMCごはん、入江陽と、ベテランから若手まで、そしてジャズ、ポップスからインディーバンドまでが並ぶ。まさにジャンルを超えて、いま最も注目されているユニットの一つだ。
発売・販売元 提供資料(2017/07/12)
ディスクユニオンが主催する本格的オーディション"DIVE INTO MUSIC. オーディション2016"。2016年に行われた記念すべき第一回の合格者リリース第三弾は、人力ミニマル楽団"東京塩麹"。新世代ジャズの筆頭株:石若駿、大注目の和製ネオソウルバンドWONKのキーボーディスト:江崎文武、女性エレクトロアーティストermhoiなどが参加! (C)RS
JMD(2017/06/22)
2012年の結成から数回のパフォーマンスを通じて話題を集めてきた〈人力ミニマル楽団〉が待望のファースト・アルバムをリリース。ドラマーの石若駿、WONKのキーボーディストである江崎文武、ジャズ畑からインディートロニカの佳作『Junior Refugee』を生んだermhoiなどなど、気鋭の若手ミュージシャンたちが録音メンバーに名を連ねていて、その名に違わぬユニークな音世界をミニマルかつ覚醒的に届けてくれている。
bounce (C)大原かおり
タワーレコード(vol.406(2017年8月25日発行号)掲載)
東京藝大出身の音楽家、額田大志主宰の不定形音楽集団。最注目ドラマー石若駿など同じく藝大出身の面々を中心に据え舞台芸術的に公演を重ね評価を得てきた。謎の瓶詰音源も話題になったが、本質であるその音に迫る1stフルアルバムが遂に登場。緻密に練り上げられた楽曲と鋭角的なマスロック的アプローチ、電化ジャズのグルーヴからライヒまで遡る、言わばミニマル史的室内楽は、管楽器隊やゲストermhoiの柔らかな声も曲のパーツとして機能させる。他WONKの江崎文武など気鋭の面々が参加し、ミニマルを軸にしつつもジャンル無用に菌糸を伸ばし培養されていく様を目の当たりにし興奮し放し。
intoxicate (C)片切真吾
タワーレコード(vol.129(2017年8月10日発行号)掲載)