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    BASS MAGAZINE 2017年7月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2017年06月19日
    国内/輸入 国内
    出版社リットーミュージック
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910179490778
    ページ数 156
    判型 A4変型

    構成数 : 1枚

    表紙: JIRO GLAY

    ■FEATURED BASSSIST
    JIRO GLAY
    2年半ぶりとなるGLAYのニュー・アルバム『SUMMERDELICS』が7月12日にリリース決定! さらに、2017年秋に全23公演23万人を動員する大型アリーナ・ツアー「GLAY ARENA TOUR 2017"SUMMERDELICS"」の開催も発表! 4月からスタートしたホール・ツアー「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-」では、金沢公演でJIROが体調不良により欠席するという話題もあったが、今回は、その振替となる5月24日の公演で使用された機材も紹介する。夏のニュー・アルバム、そして秋から冬にかけたアリーナ・ツアーなど、2017年を駆け抜けるGLAYのJIROに、その意気込みをたっぷり聞く。
    撮影: 笹原清明

    ■THE BASS INSTRUMENTS
    華麗なる
    ベース・オクターバーの仕業
    近年、音楽シーンにおいて生楽器による電子的なサウンド・アプローチが増え続けるなか、ベーシストが放つサウンドにおいてもひとつのトレンドとなっている。なかでも、オクターバーをシステムに組み込み、ほかのエフェクターと併用して作るシンセ的なサウンドは、近年のさまざまな楽曲で聴くことができる。本企画では、Yasei Collectiveの中西道彦やWONKのKan INOUE、そしてampelの河原太朗や日向秀和といった、オクターバーを使用して独自のサウンドを放つベーシストからその活用方法を聞くことで、2017年度版の最新エフェクティヴ・サウンド事情を提示する。

    ■SPECIAL PROGRAM
    最新インタビュー&奏法分析
    フランシス"ロッコ"プレスティア
    5/21(日)~5/23(火)にかけて来日公演を行なったタワー・オブ・パワー。そのアンサンブルを支えるベーシストが、フランシス"ロッコ"プレスティアである。押弦する左手を活用してミュートを行なうロッコの奏法は、バンドのグルーヴを生み出すなかで大きなポイントとなっている。ここでは、ロッコの奏法を改めて分析し、新たな世代に対して、ひとつの表現方法として取り入れてもらう。また、最新インタビューも決行、ロッコの音楽観に迫る。

    ■INTERVIEW
    サンダーキャット
    休日課長 ゲスの極み乙女。/DADARAY
    櫻井哲夫
    YUCHI sukekiyo
    亜太 KNOCK OUT MONKEY
    三島想平 cinema staff
    デイヴィッド・エレフソン×デイヴ・ムステイン メガデス

    ■MY DEAR BASS
    小野裕基 wacci

    ■THE AXES
    明希 シド
    下野ヒトシ Teatro Raffinato

    ■NEW COMER FILE
    大樹 音の旅crew

    ■ベーシストと今夜も乾杯!
    ハッピー☆アワー
    第3回ゲスト: 安井義博(OUTRAGE)、IKEPY(HER NAME IN BLOOD)

    VISUAL COLLABORATION
    ~the second season
    feat.月野もあ(仮面女子)

    ■SCORES
    「泣くな親父」キュウソネコカミ
    「パパの歌」忌野清志郎
    「ダディドゥデドダティ!」モーニング娘。

    1. 1.[雑誌]

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: JIRO (GLAY)

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