Soul/Club/Rap
CDアルバム

Somewhere In Between

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年07月29日
国内/輸入 輸入
レーベルFresh Selects
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CDFSX022
SKU 888295583923

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:44:42
Personnel: Braxton Cook (vocals, alto saxophone, keyboards); Andrew Renfroe (guitar); Mathis Picard (piano, Fender Rhodes piano); Joshua Crumbly (electric bass); Jonathon Pinson (drums). Audio Mixer: Drew Moore. Recording information: Bunker Studios, Brooklyn, NY. Illustrator: Max Etienne. Photographer: Sarah Escarraz.

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Millennial Music (Intro)
    2. 2.
      You're The One
    3. 3.
      FJYD
    4. 4.
      I Can't
    5. 5.
      Hymn (For Trayvon)
    6. 6.
      Until
    7. 7.
      Mathis' Tune (Interlude)
    8. 8.
      Somewhere In Between
    9. 9.
      Run Away
    10. 10.
      Pariah (feat. Samora Pinderhughes)
    11. 11.
      Never Thought
    12. 12.
      The Gospel

作品の情報

メイン
アーティスト: Braxton Cook

商品の紹介

Christian Scottグループの世界ツアーにも参加!名門ジュリアード出身のサックス奏者が放つ、ジャズとR&Bが優しく融け合い心を満たす至極のデビューアルバム!!
サックス奏者、ソングライターとしての活動に加え、近年はヴォーカリストとしてもその才能を開花させ注目を集める若きアーティスト・Braxton Cook(ブラクストン・クック)。ジャズの即興性とR&Bヴォーカルの魅力をふんだんに詰め込んだ彼の記念すべきデビューアルバム『Somewhere in Between』が、遂にこの度日本でも解禁となる。収録された全12曲を通して、Braxtonは優れたアルトサックス奏者として、ヴォーカリストとして、その魅力を臆することなくリスナーへと伝えている。また楽曲それぞれの世界観は彼自身の心の内側を大胆に明示する内容となっており、リスナーはアルバムを通じてBraxton Cookという一人の青年の生き様を強く、身近に感じることができるだろう。表題曲"Somewhere in Between"は、匿名の群衆による囁きのようなホワイトノイズが心地よく広がり、甘い歌声と呼応する美しいナンバー。その幻想的なサウンドは、淡い光が窓から差込み、揺らめきながら室内に充満する様子を想起させる。演奏にはMathis Picard(Key)、Andrew Renfroe(Gt.)、Joshua Crumbly(Ba.)、Jonathan Pinson(Dr.)など注目の実力派が集結し、加えてLauren Desberg(Vo.)、Samora Pinderhughes(Key.)もその存在感を光らせている。その他、柔らかな眼差しに満ちた歌声が愛おしい"I Can't"や、ジャジーで気だるげなピアノが心地よく波紋を広げる"Never Thought"など、多様性に富みながらも一貫した物語が描き出された本作は、多くのリスナーを魅了すると共にBraxtonの今後の活躍を確信させるだろう。
発売・販売元 提供資料(2017/08/02)

クリスチャン・スコットのバンド・メンバーを務めるサックス奏者/シンガーで、ブッチャー・ブラウンとのコラボでも知られる注目の才能による初のフル・アルバム。ジャズとR&B、サックスとヴォーカルの狭間を揺れ動く……という触れ込みの通り、それらがシームレスに溶け合う感覚にはとろけそうになる。先行公開済みの表題曲や"I Can't"をはじめ、丸みと甘みを帯びた歌唱は専業シンガーに引けを取らないもので、同様の魅力を放つサックスと共に一曲中で二通りに〈歌う〉様は濃密そのもの。Pファンクの匂いを漂わせる中盤のインタールードや、柔和なフォーキー・ソウル"Never Thought"など幅広いブラックネスも披露しており、リスナーによってはフュージョンやスムース・ジャズ、コートニー・パインあたりを思い出す人もいるかも。いずれにせよ、ジュリアード音楽院の同窓生らの力も借りながら、歌と演奏のすべてにおいてしっかりメロディーを構築している点も素晴らしい。全編を通じて人懐っこい歌心に溢れた傑作だ。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.407(2017年9月25日発行号)掲載)

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