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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年05月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865591620 |
| ページ数 | 216 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
【CONTENTS】
第I部 通奏低音弾きの言葉では、
[episode 1]通奏低音?
[episode 2]不均等な音律
[episode 3]ステージの調律師
[episode 4]ピッチ
[episode 5]音の間隔、指の感覚
[episode 6]両隣の鍵盤
[episode 7]発音と減衰
[episode 8]発音の道具
[episode 9]音量の問題
[episode 10]王の拍と卑しい拍、緊張と弛緩
[episode 11]アップダウン・クイズ
[episode 12]初見が常識……
[episode 13]Walking bassの針小棒大
[episode 14]練習曲と大作曲家
第II部 通奏低音弾き、シャンソンを弾く
シャンソンと通奏低音
通奏低音弾きのインテルメッツオ
不自由な人間
想い出の屋台
弦楽四重奏と、その上
第III部 通奏低音弾きの師
井上頼豊先生
センセイとデシ
怠慢と廊下の得
フランス・ブリュッヘン氏を悼む
二人のB
あとがき
バロック・チェロ奏者にして音楽界随一の名文家が滋味豊かに綴る古楽の歓びに満ちた新エッセイ集。
バロック音楽の演奏になくてはならない「通奏低音」。
古楽がブームを経て音楽ジャンルのひとつとして定着した現在でも、「通奏低音とは何か」は正しく理解されているとはいえない。
「鍵盤楽器の隣」を定位置とし、旋律楽器にくらべて目立たず、それどころか、なんとなく簡単そうな仕事と見られがちなバロック・チェロ奏者は、常日頃どんなことを考えながら演奏しているのか──。
古楽演奏の現場から、ユーモアとペーソスをこめて伝える「通奏低音弾き」の日常。

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