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PG12

12歳未満の方は保護者同伴の上でご覧ください。

フォーマット DVD
発売日 2017年08月02日
国内/輸入 国内
レーベルKADOKAWA、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TADD-81097
SKU 4547462111814

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 03:10:00

【映像特典】(約29分)
●「沈黙-サイレンス-」完成までの旅(約24分)
●予告編集(●US版カットダウン30秒 ●US版カットダウン60秒 ●日本版本予告 ●日本版予告90秒)
●TVスポット集(・ストーリー編 ・完全映画化編)

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ シネスコサイズ
    リージョン リージョン2
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語/英語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタル5.1chサラウンド
    字幕言語1 日本語字幕
    字幕言語2 聴覚障害者用字幕
    字幕言語3 英語字幕
    1. 1.
      沈黙-サイレンス-
      02:41:00

なぜ弱きわれらが苦しむのか―

原作 遠藤周作「沈黙」×監督 マーティン・スコセッシ
構想28年。戦後日本文学の金字塔が、アカデミー賞(R)監督の手で完全映画化。「人間にとって本当に大切なものとは何か」を描き出す渾身の超大作。

●戦後日本文学の金字塔にして、今も読み継がれている遠藤周作の「沈黙」がマーティン・スコセッシ監督により実写映画化。
江戸初期、隠れキリシタン弾圧下の日本が舞台の遠藤周作の小説「沈黙」は、出版以来優れた文学作品として絶賛され、評論家には20世紀最高峰の小説の一つと言われている。
谷崎潤一郎賞を受賞した本作は、1969年に英訳されて以来世界各地でさまざまな言語で読み継がれている、まさに不朽の名作である。

●アカデミー賞(R)にも輝く巨匠マーティン・スコセッシ監督の最高傑作。
1988年、スコセッシ監督が原作と出会ってから28年、いくつもの困難を乗り越えてついに映画化が実現。
人間の強さ、弱さとは?信じることとは?そして、生きることの意味とは?貧困や格差、異文化の衝突など混迷を極める今、人類永遠のテーマが、世界の映画人たちから尊敬される巨匠スコセッシ監督によってあまりに深く、あまりに尊く描かれる。

●日米を代表する豪華キャスト/スタッフが集結
主演はアンドリュー・ガーフィールド。またアダム・ドライバー、リーアム・ニーソンが脇を固める。一方日本からは浅野忠信、窪塚洋介、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシら、各世代の実力派が名を連ねる。
さらに全員でアカデミー賞(R)受賞6回、ノミネート23回のスコセッシゆかりの最高のスタッフ陣に、日本人スタッフチームよる美術、時代考証などが加わり、舞台となる江戸初期の長崎が高いクオリティで蘇った。

作品の情報

あらすじ
17世紀、江戸初期。幕府による激しいキリシタン弾圧下の日本。高名な宣教師の棄教を聞き、その弟子のロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)らは長崎へと潜入する。彼らは想像を絶する光景に驚愕しつつも、弾圧を逃れた"隠れキリシタン"と呼ばれる日本人らと出会う。しかしキチジロー(窪塚洋介)の裏切りにより、遂にロドリゴらも囚われの身となり棄教を迫られる。守るべきは大いなる信念か、目の前の弱々しい命か。心に迷いが生じた事でわかった、強いと疑わなかった自分自身の弱さ。追い詰められた彼の決断とは―

メイン

その他

制作国:アメリカ
制作年:2016
公開年:2016

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
4.2
25%
75%
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信仰、自由、迫害、色々考えさせられる映画でした。昔このような差別があったことを改めてしっかり認識させられました。誰が観てもためになると思います。
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遠藤周作の小説「沈黙」を巨匠マーティン・スコセッシ監督が映画化した今作。
しんとした美しい映像と監督や俳優陣の眼差し、熱量に始終心が震えたが、中でも塚本晋也と笈田ヨシの凛とした演技が心に残った。
神とは。信仰とは。人とは。重ね合わせる自分の強さと弱さ。沈黙の意味。
この余韻と葛藤、そして衝撃からしばらく抜け出せそうにない。
2020/04/22 wkgnさん
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遠藤周作の小説「沈黙」を巨匠マーティン・スコセッシ監督が映画化した今作。
しんとした美しい映像と監督や俳優陣の眼差し、熱量に始終心が震えたが、中でも塚本晋也と笈田ヨシの凛とした演技が心に残った。
神とは。信仰とは。人とは。重ね合わせる自分の強さと弱さ。沈黙の意味。
この余韻と葛藤、そして衝撃からしばらく抜け出せそうにない。
2020/04/22 wkgnさん
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