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クラシック
CDアルバム

モーツァルト: 鍵盤楽器のための作品集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年08月11日
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMG501941
SKU 3149020194119

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:00
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
モーツァルト:
(1)転調するプレリュード(ハ長調から変ロ長調へ)(Modulierendes Pradludium)KV 284a
(2)ピアノ連弾ソナタ 変ロ長調 KV.358 *
(3)転調するプレリュード(ヘ長調からホ短調へ)Modulierendes PraeludiumKV dees(t ケッヘル番号なし)
(4)カンデツァKV.624(626a)
(5)パイジェッロの歌劇「哲学者気取り」の「主に幸いあれ」による6 つの変奏曲 ヘ長調 KV.398
(6)前奏曲とフーガ ハ長調 KV.394(383 a)
(7)ショルンスハイムとシュタイアーによる即興演奏[1'36"]*
(8)ピアノ連弾ソナタ ニ長調 KV.381*
(9)6つのドイツ舞曲KV.509(ピアノ連弾編曲版)*

【演奏】
アンドレアス・シュタイアー&*クリスティーネ・ショルンスハイム(ピアノフォルテ)
使用楽器:ヴィザヴィ(1777年シュタイン製)

【録音】
2006年3月

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Modulierendes Praeludium KV 284a: C-Dur nach B-Dur
    2. 2.
      Sonata B-Dur fur Klavier zu 4 Handen KV 358: I. Allegro
    3. 3.
      Sonata B-Dur fur Klavier zu 4 Handen KV 358: II. Adagio
    4. 4.
      Sonata B-Dur fur Klavier zu 4 Handen KV 358: III. Molto presto
    5. 5.
      Modulierendes Praeludium KV deest [F-Dur nach e-Moll]
    6. 6.
      Fragment eines Praeludiums KV 624 (626a) Anh.I [e-Moll nach C-Dur]
    7. 7.
      6 Variationen in F-Dur uber die Arie "Salve tu, Domine" aus der Oper "I filosofi immaginarii" (Giova
    8. 8.
      Praeludium (Fantasie) und Fuge in C-Dur KV 394 (383a): I. Praeludium
    9. 9.
      Praeludium (Fantasie) und Fuge in C-Dur KV 394 (383a): II. Fuge
    10. 10.
      Improvisation Christine Schornsheim & Andreas Staier
    11. 11.
      Sonata D-Dur fur Klavier zu 4 Handen, KV 381 (123a): I. Allegro
    12. 12.
      Sonata D-Dur fur Klavier zu 4 Handen, KV 381 (123a): II. Andante
    13. 13.
      Sonata D-Dur fur Klavier zu 4 Handen, KV 381 (123a): III. Allegro molto
    14. 14.
      6 Deutsche Tanze KV 509

作品の情報

商品の紹介

シュタイアー大暴れ!モーツァルトが現代に蘇った!!
度肝をぬく和声、華麗なる即興
モーツァルトの愛したシュタイン社1777年生まれの銘器「ヴィザヴィ」を用いた録音
シュタイアーとショルンスハイム、夢のコンビによる連弾も!

ヴィザヴィとよばれる貴重な楽器を用いての、なんとも鮮烈な演奏のモーツァルト。1曲目の「プレリュード」からシュタイアー大暴れ、聴くものの度肝をぬくような過激さです。モーツァルトの当時、「プレリュード」は、ピアニストが自身のセンスと技量をひけらかすために即興で演奏することが多かったもの。「私は即興ができない(わ)・・・」というピアニストのために、即興演奏を譜面に書き起こしたものが当時の「プレリュード」でした(もちろん、ソナタなどのメイン楽曲の前に演奏されたり、楽器の具合を見るために演奏されたりするものもありましたが)。ここに録音されているプレリュードはまさにモーツァルトの天才即興ぶりが譜面に記されたもの。ほかでは聴けない奇跡的な演奏がここにあります。さらに楽器がまたすごい!この録音で用いられたシュタイン製の「ヴィザヴィ(英語でface to face)」(1777年)という楽器は、巨大な長方形の二つの短辺に鍵盤がついた、2人の奏者が向き合って演奏できるよう設計されたもの。片側が一段鍵盤のピアノ、反対側が二段または三段鍵盤のチェンバロになっていますが、チェンバロ側の鍵盤の一つはピアノのためのもので、反対側にあるピアノ専用鍵盤と連動するというもの。こうした楽器は今回録音に用いられたものも含めて2台しか現存していません。シュタインのピアノ工房を、モーツァルトは1777年に訪れたことがあり、シュタインのピアノを大層気に入りました。しかし、高価であったために購入を断念、父への手紙にも、今まではシュペート製のピアノが一番好きだったが、シュタインのピアノを聴いて断然こちらの方がよいと思う、という記述がみられます。シュタイン製のこのゴージャスで鮮烈な音色、そして演奏者に対する反応の良さをモーツァルトはおそらく気に入ったのかもしれません。楽器もすごいし楽曲も貴重だし、演奏はまさに奇跡的名演。ものすごい一枚です。※この録音では、(1)は本来は4つの部分からなっていますが、それらのうちの一番長い部分(ハ長調から変ロ長調へ転調する部分が含まれるもの)のみ演奏されています。また、最終楽曲の6つの舞曲は、オケ版のものをショルンスハイムとシュタイアーが編曲したものです。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/07/11)

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