FIRE BALL結成20周年、時代を切り拓き、壁を壊してきた彼らが、積み重ねてもなお挑むPROGRESS(進化,発展)を体現する通算10枚目のオリジナル・フル・アルバムをリリース!フロアを完全ロックする「Don't Turn Dat Down」(Riddim by Supa Dups)、2017年のテーマであり、4人ならではのギミックに富んだ「PROGRESS」(Riddim by GUNHEAD)、意外にも自身の作品では初のフィーチャリングとなるPUSHIMとの「CHANGES」など新録に、2016年リリースされたCRAZYBOY(ELLY from 3JSB)との「Around The World」などを収録。また本作はFIRE BALLにとって初のインディペンデント流通作品となり、サウンド、メッセージ、アティチュード三つ巴でFIRE BALLの新たなフェーズを表現した1枚となる。 (C)RS
JMD(2017/05/13)
結成20周年という節目に3年ぶり10枚目のアルバムが完成。共にジャパレゲの最前線で闘ってきたPUSHIMとのコラボに歴史の重みを感じさせつつ、GACHAの遊び心が光るアフロ・ポップ調やGUNHEAD(HABANERO POSSE)製のミュータント・ダンスホールなど、現在進行形の姿をガッツリ見せてくれる点は流石。もちろん4人の掛け合いやハモリの安定感もハンパなく、次の20年も彼らに付いていこうと決めました!
bounce (C)山西絵美
タワーレコード(vol.405(2017年7月25日発行号)掲載)
彼らが20年もの間、シーンの中心で居続けているのは圧巻だが、このアルバムも昨今の彼らに感じる源点回帰を強く感じさせる内容。
ここに来て過去最高に近いクオリティの楽曲ばかりで、特にcrissとleeの2人は脂が乗り切ったかの声を聴かせる。
まだこれからも若手に中心は譲りませんな。