クラシック
CDアルバム

チャイコフスキー: 交響曲第1番「 冬の日の幻想」ト短調, 幻想序曲「テンペスト」op.18

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フォーマット CDアルバム
発売日 2017年06月30日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-5759
SKU 4909346013742

構成数 : 1枚

【曲目】
チャイコフスキー:
交響曲第1番「冬の日の幻想」ト短調 op.13
幻想序曲「テンペスト」op.18

【演奏】
パブロ・エラス=カサド(指揮)
セントルークス管弦楽団

【録音】
2014年11月7日、2015年10月30-31日、DiMennaセンター、ニューヨーク

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

HMFレーベルでの、FBOとのメンデルスゾーン・プロジェクト、およびシューマン・プロジェクトでも高く評価されている指揮者エラス=カサド。オペラでの活躍もあり、世界が注目する若手の一人です。そんなエラス=カサドが2017年現在首席指揮者を務めるセントルークス管弦楽団とのチャイコフスキーの登場です。セントルークス管弦楽団は1974年からの歴史をもつ室内管弦楽団。近年では、音楽監督としてノリントン(1990-94)、マッケラス(1998-2001)、ドナルド・ラニクルズ(2001-2007)らが歴任、エラス=カサドは4代目の首席指揮者です。2011年に楽団の首席指揮者に4年の契約で就任、契約は更新され、2017年の9月まで、その関係はつづきます。交響曲第1番はチャイコフスキー最初期の作品。全曲を通してあらわれる民謡風旋律をエラス=カサドは熱っぽく響かせています。カップリングは、海を舞台とした劇的な「テンペスト」。メック夫人もこの作品を聴いてチャイコフスキーを支援するようになったというこのドラマティックな作品にちりばめられた抒情的旋律の一つ一つを、エラス=カサドはたっぷりと歌わせています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2017/05/11)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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私がエラス・カサドを知ったCDです。「冬の日の幻想」好きで、発売されれば必ず聴いていますが、これは圧倒的な素晴らしさです。ロシア的演奏の真逆のやり方で、ベタつかない音楽で快活に進行します。第1楽章やフィナーレも良いのですが、第2楽章の歌心と音楽の流れの良さを聞いて頂きたいです。「テンペスト」もドラマをギュッと凝縮した名演でした。
2020/05/06 Pastoraleさん
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私がエラス・カサドを知ったCDです。「冬の日の幻想」好きで、発売されれば必ず聴いていますが、これは圧倒的な素晴らしさです。ロシア的演奏の真逆のやり方で、ベタつかない音楽で快活に進行します。第1楽章やフィナーレも良いのですが、第2楽章の歌心と音楽の流れの良さを聞いて頂きたいです。「テンペスト」もドラマをギュッと凝縮した名演でした。
2020/05/06 Pastoraleさん
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