ハワイを代表するピアニスト、レネ・パウロが長きに渡り愛して来た映画音楽を収録しました。美しく、ロマンティックな調べで奏でられる至福の作品です。
2016年4月以来、1年3ヶ月振りのリリースとなる新作は映画音楽集です。レネ・パウロが長きに渡り愛して来たまさに永遠のスタンダードと呼べる曲ばかりを取り上げました。奏でられる調べは、優しきハワイの風の様にどこまでも心地好い、夢見心地にさせてくれる至福の調べです。ハワイから届いた素晴らしき映画音楽集、ゆったりとお楽しみ下さい。
「ここに収められた楽曲たちには、完璧なメロディーがある。どれも美しい、完成された楽曲ばかりだ。だから私はただ、その美しいメロディーを美しいままに奏でることにフォーカスしようと考えた。それを崩してしまうなんてもったいないし、するべきだとは思えなかった。どの楽曲も素晴らしいと私は心から思う。美しいメロディーを奏でることは、幸せなことだ。今回のレコーディングも、私にはとても楽しい、歓びに満ち溢れた時間だった。」―レネ・パウロ
発売・販売元 提供資料(2017/05/24)
ハワイを代表するピアニスト、レネ・パウロによる、愛してきた珠玉の映画音楽を収録したアルバム!ハワイ在住のピアニストならではの美しくそしてロマンティックな、また時にトロピカルなピアノの調べが大変心地好い作品。ハワイから届いた美しく、ロマンティックなピアノの調べをゆったりとお楽しみ頂けます。 (C)RS
JMD(2017/05/17)
‘29年生まれのハワイを代表するピアニスト、レネ・パウロ。今年でなんと、88歳! 本作は映画音楽の名曲を情緒豊かなソロ・ピアノで綴ったロマンティックな新アルバム。1曲目の《魅惑のワルツ》からその深みのあるピアノのタッチが広がり、どこからともなく心地よい風に包まれたような気持ちになる。《エデンの東》《第三の男》《男と女》《雨にぬれても》そして『タイタニック』の《マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン》まで、20世紀映画音楽美メロ集ともいえる選曲がいい。50年代、米軍専属のピアニストとして日本で演奏していたというレネ・パウロ。どことなく漂う昭和感はそのせいかも。
intoxicate (C)馬場雅之
タワーレコード(vol.128(2017年6月10日発行号)掲載)