50年以上のキャリアの中で、アデル、レディ・ガガやジャスティン・ビーバーを超え1億4000万枚以上のセールスを上げる世界的シンガー、エンゲルベルト・フンパーディンクの新ベスト2枚組。代表曲である「リリース・ミー」のリリースから50年を記念してのベスト盤で2曲新曲も収録!(さらに1曲「リリース・ミー」のリミックスも収録)フンパーディンクはゴールド・アルバムを64枚、プラチナム・アルバムを23枚を生み出し、ゴールデン・グローブ賞でエンターテイナー・オブ・ジ・イヤーも受賞。大ヒット曲35曲+彼独自のエレガントかつカリスマティックな魅力を他の曲同様に持つ新曲 「I Followed My Heart」「I Don't Want To Call It Goodbye」2曲。新曲2曲は50年間連れ添う奥様パトリシアに捧げたもの。大ヒット曲「リリース・ミー」は1967年UKチャートで6週連続1位を獲得、ビートルズの「ペニー・レイン」の1位を阻止し、その年イギリスで最も売れたシングルとして記録、UKチャートに56週連続チャート・インし、11か国で1位を記録。
エンゲルベルト・フンパーディンクは10人兄弟の末っ子で、もともとイギリスのレスター出身だが、10歳までインドで生活。幼い頃から両親、兄弟にかわいがられ、ハーモニーをよく歌っていたが、次第に自分の声のパワーに自信と周りの人々も驚かされたという。「すごく声が大きかったんだよね。でも同時に優しく歌うことも出来るっていうのを発見したんだ。」とエンゲルベルト。11歳から音楽とサックスを勉強し始め17歳でパブなどで歌い始めた。1959年にシングル「Crazybells/ Mister Music Man」をDecca Recordsからリリース。その時は本名Arnold George Dorseyでのデビューだったが、結核を患い6か月間休養していたため、成功できず、エンゲルベルト・フンパーディンクという新たなステージ名でカムバックを果たした。 すぐに人々は彼のビジュアル、歌に魅了され、60年代の顔となった。エルヴィス・プレスリーとも親友となり、お互いにお互いの歌を歌うようにもなった。今でも人々の心に深く刺さるエンゲルベルトの歌を新曲も含め堪能できる好ベスト盤。
発売・販売元 提供資料(2017/04/26)