各国の大手ラジオがパワープッシュ!UK発、気鋭のアーティストが集結した大注目のコレクティヴ。ジャンルを越境したサウンドとエモーショナルな歌声が世界に轟く!!!洗練された彩り豊かな最新鋭のソウルサウンドで魅せるUK発のコレクティヴ・Solomons Garden(ソロモンズ・ガーデン)。彼らの記念すべき1stアルバム『Welcome to the Garden』が、この度遂にリリースされる。表情豊かなヴォーカルが導く美しいメロディーと、鋭さと柔軟性を持ち合わせたサウンドが心地よく融け合う本作には、ネオソウル、R&B、ジャズ、ヒップホップなどさまざまなジャンルに由来した多彩なサウンドが満ち溢れている。彼らの巧妙かつフレッシュな感性に導かれるようにして、リスナーは伝統と革新が混在する極上のサウンドを体験することになるだろう。プロデューサー/ソングライターのMKFWIが創立したSolomons Gardenには、心に迫るリリックと繊細なヴォーカルが魅力のChanell Hemming、スムーズ且つ芯のあるソウルフルなヴォーカルのDan "The Whizz" Toddなど多才なメンバーが参加し、それぞれの個性を遺憾なく発揮している。メンバーたちの爆発的なエネルギーが結集し僅か4ヶ月で完成した本作には、彼らの存在を世界に知らしめるのに相応しい、バラエティに富んだ全11曲が収録された。その柔らかな音色と洗練されたビート、美しく揺らめくヴォーカルで魅せる"Love Feet High"、重なり合うコーラスが妖艶に広がる"The One We Called Brother"、各パートが白熱した会話を繰り広げるようにして作品の世界観を無限に広げる"Questions"など、収録曲はいずれも抜群の完成度で、濃密な内容となっている。また本作は既にUKのBBC Radio、アメリカのRadio Phoenixをはじめ幅広いメディアに取り上げられ、世界的に熱い注目を集めている。
発売・販売元 提供資料(2017/05/15)
2015年に結成されたUKのシンガー/プロデューサー4人組による初アルバム。本国メディアでは〈エクスペリメンタルなネオ・ソウル〉と評されているようだが、コード感よりループ感を重視したトラックはときにトリップホップを思わせるダウナーな浮遊感を醸し、男女の歌唱やピアノがその上でこじんまりと流麗なメロディーを展開していく……という聴き味は確かに実験的と言えるか。ひたすらに心地良い音の箱庭。
bounce (C)池谷昌之
タワーレコード(vol.404(2017年6月25日発行号)掲載)