| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2011年08月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 青土社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784791712328 |
構成数 : 1枚
責任編集=斎藤環
巻頭言 象徴と換喩 / 斎藤環
i
【〈こころ〉のゆくえ】
大震災、PTSD、デブリーフィング / 中井久夫 [聞き手=斎藤環]
「被災地外」について考える / 香山リカ
懊悩し、妄想中 / 神田橋條治
【討議】
日常の回復のために精神科医は何ができるか / 井原裕+斎藤環
【「こころのケア」とはなにか】
あらゆることが「こころのケア」になりうる / 大澤智子
「こころのケア」とは何か / 中井久夫
【〈こころ〉の臨床】
被災地で「どうして生きなきゃならないのか」と問われた時 処方薬以外の処方箋 / 森川すいめい
精神科情報支援体験記 震災ボランティアの新しいかたち / 熊木徹夫
震災と認知症 / 三好春樹
災害とPTSD:津波ごっこは癒しになるか? / 岡野憲一郎
救援者の惨事ストレス / 廣川進
災害とアルコール / 真栄里仁+樋口進
【〈こころ〉の理論】
被災の精神分析 / 樫村愛子
核時代の神話的想像力 / 新宮一成
震災と犯罪心理学 / 小畠秀吾
被災と分裂性分析 / 三脇康生
情報化社会のロックド・イン症候群 / 吉沢順
【〈こころ〉の再生】
震災後のこころのゆくえ / 鈴木國文
現実性と希望の輪郭 / 河本英夫
現代人のヒュブリスと外傷後成長 三・一一を生き抜くための覚え書き / 加藤敏
ii
【大震災と〈文化〉のゆくえ】
~詩~
まえぶれもなく / 川上未映子
~建築~
津波と建築 / 磯崎新
二〇一一年の切断は建築にとってどのような意味を持ちうるか / 藤村龍至
~音楽~
音楽と放射能 手品師が見た日本の「放射能体験」 / 平沢進
~文学~
裁きと決別するために 宮澤賢治の「修羅」をめぐって / 安藤礼二
~美術~
破局カタストロフ以後、自然の表象は可能か? / 池田剛介
~メディア~
震災とメディア / 荻上チキ
【討議】
3・11後のオタク文化のゆくえ / 森川嘉一郎+斎藤環

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