| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年05月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784048929394 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
序章
第1章 雪と氷とピアノ
身近だった雪と氷
「点をつかまえて」飛ぶ
ピアノの音も天候で変わる
悪天候のせいにせず、あきらめる
舞台を支えるワックスマンと調律師
世界一のリンクにする
スケート靴は素足で履く
「未知のスピード感」を求めて
第2章 「好き」が自分を動かす
ピアノに魅せられて
きつい練習のあとに、また走る
オリンピックでは靴を50足用意
「好き」が強さの原点
気持ちだから、声は枯れない
いつもゼロからはじめる
すり足で動く「ゴジラ」
狂言をやる意味とは
"額縁"のなかの空間を埋める
第3章 心とからだの脱力
ピアノに腕力は必要ない
脱力できれば、いい投手になれる
ボールを持つようにコップをつかむ
自分のからだに敏感になる
脱力と浮力
日に10時間も水中に
良い緊張と悪い緊張
脱力して、集中する
将棋とコンチェルトの相似
『クロイツェル・ソナタ』のように演じる
第4章 からだを意識して、軸を究める
スポーツに熱中した高校時代
名人はからだの深いところを使う
動物の動きとピアノ演奏の関連
「馬」と「豹」を使い分ける
タッチしたあとも気を抜かない
美しい歩き方はショパンにつながる
落ち着きのない子は動きが速い
年齢を重ねるということ
宇宙へのロマン
人間の五感はどう変わる?
宇宙にはバッハが合う
地球の美しさは、命の尊さ
第5章 12年のピアノとの旅
ピアノで旅をする「音の旅」12年間24回のリサイタル・シリーズ
企画者と演奏者
「12」と「24」
旅は回帰する
人生を変えた東日本大震災
目が覚めた、ひと言
子どもたちの強さ
『夢ひろば』始動
『ボレロ』のリズムに乗って
終章 ――想いを傾ける
小山実稚恵 年譜

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