| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年12月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | DU BOOKS |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784866470092 |
| ページ数 | 480 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 ポップ・ミュージックというシステム
第2章 ロックの根源にあるもの~音楽、文化、思想
第3章 黒人たちのポップス、白人たちのソウル
第4章 ビートルズの凄みを解析する
第5章 ビートルズがいなくなった世界
最終楽章 ロックはどこへ行くのか
あとがき
「ビートルズがどこから来たのか」問うことは、「ロック」の来た道を見直すこと。
名著の誉れ高い『ビートルズ~20世紀文化としてのロック』(講談社、現『ビートルズ原論』河出書房新社)から17年。ロックとビートルズをめぐる考察はさらに深化した。
19世紀から大西洋を越えて脈々と続いたイギリスとアメリカの影響関係を軸に、「大衆音楽」が音楽的、精神的変転を遂げて「ロック」へと花開いた文化史を紐解いていく。
ビートルズが生み出したあのメロディ、あのリズム誕生の背景とは?!4人が生み出した音楽は、どこから何を受け継いで、何を改革したのか。音楽、歴史、芸術、経済。これまで見過ごされきた事象を接続し、ロック~ポピュラー音楽の成立と発展をめぐる「大きな物語」を再提示する試み。
本書はディスクユニオンのイベントスペース「DUES」での講義録をもとにした書き下ろしです。
デザイン:真舘嘉浩

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説明できない問いのヒントとなる素晴らしい書籍。
The Beatlesのルーツをこれまでにないスケールでしかも丹念い語ってくれます。
ファンの方は必読!