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第50回全国高校野球選手権大会 青春

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フォーマット DVD
発売日 2017年08月02日
国内/輸入 国内
レーベル日活
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HPBN-66
SKU 4907953088955

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【映像特典】
朝日新聞社秘蔵、貴重な甲子園の歴史的映像(提供:朝日新聞社)
「プレヨグラフ/第12回全国中等学校優勝野球大会選手権」(32秒)
「第19回 中京商対明石中 延長25回」(9分39秒)
「1960(昭和35)年 第42回 栄光は若人に輝く 8月12日開会式 法政二対静岡(法政二優勝) 法政二・柴田」(14分43秒)

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 カラー
    画面サイズ 16:9
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタルモノラル
    1. 1.
      第50回全国高校野球選手権大会 青春
      01:37:00

      監督: 市川崑
      撮影: 植松永吉
      音楽[映画制作用]: 山本直純
      ナレーター: 芥川比呂志

日本で一番美しいもの!
厳冬のトレーニングから、真夏の甲子園まで!
たぎる青春を追って、「東京オリンピック」の巨匠・市川崑監督が描く、美と感動の「映像遺産」記録大作!

巨匠・市川崑監督による、夏の甲子園・第50回記念大会を圧倒的なスケールで映画化した「幻の傑作」!市川崑監督が生涯追い求めた「日本で一番美しいもの」、球児そして甲子園!初ソフト化!

夏の高校野球は、2018年に100回大会を迎える。近年では、大リーグからの注目や「甲子園芸人」が生まれるなど、100回大会へ向けて更なる盛り上がりとなっているが、長らくファンの間では「伝説」となっている歴史的な秘蔵映画が、遂に初DVD化!
国民的映画として大ヒットとなった『東京オリンピック』の後、巨匠・市川崑監督は国民的一大イベントである夏の高校野球をテーマにしたドキュメント映画を構想。東京オリンピックで体験した市川崑監督ならではの視点と製作方式による一大ドキュメントを企画提案した。これに朝日新聞社と高校野球連盟が全面協力、夏の甲子園・第50回の記念大会を圧倒的なスケールで映画化した!

通常のドキュメンタリーとは異なり、製作方式はまさに巨匠・市川崑ならではの規模とスタイルがとられた。脚本制作には、井手雅人・白坂依志夫・伊藤清・谷川俊太郎が結集、『東京オリンピック』の精鋭スタッフにより、甲子園を目標に励む球児や大舞台で活躍する選手たちを全国規模で克明に撮影、前年の冬の練習からいざ甲子園での熱闘を追いかけ、驚異的なキャメラワークと編集で構成し、国民的行事の「夏の高校野球」が"青春"をテーマに壮大なモニュメントとして映画となった。

甲子園大会には、巨匠・市川崑監督の綿密な構想を実現すべく、20数台のカメラと120人のスタッフを球場の各所に動員し連日の熱戦を撮影、望遠・ハイスピード・ズーム・広角レンズ…、またワイヤレスマイクや審判へのマイク設置による試合中の音声を録音等、市川崑監督ならではの映像と音・編集により、甲子園大会を見事に映像化。臨場感がありながらも、「日本で一番美しいもの」、としての甲子園が浮かび上がっている!
東宝系で1968年9月21日に公開、大ヒットとなった。公開後はソフト化されることがないまま、まさに巨匠・市川崑の「幻の傑作」としてソフト化が長い間待ち望まれていた。
2018年の高校野球100回大会を目前にして、念願の初DVD化が実現!本作こそ、巨匠・市川崑監督「幻の代表作」だ!

作品の情報

あらすじ
大鉄傘に風の音が鳴る冬の甲子園球場。人影一つない風景、夏の烈日の下にエネルギーを爆発させる球児の姿が幻のようだ。第一回全国中等学校優勝野球大会は、豊中球場に十校を迎えて村山朝日新聞社長の始球式で、熱戦の火蓋をきった。優勝校京都二中。大正十三年、甲子園球場完成。昭和二十三年その名称は全国高等学校野球選手権大会と改められた。数々の激闘、球児たちの青春の歴史は日本全国で力強く受継がれ、第五十回の記念大会を迎えた。厳寒の北国。あかぎれの手がボールを握り、かじかんだ手がバットをつかむ。雪の降り積もる校庭を掘り起して得たわずかな土の上での練習を行う。厳しい北国のトレーニングだ。網走の雄大な流氷と並んで走る部員たち。そしてスモッグに覆われた都会の高校では、いくつもの部にまじって、野球部もラッシュアワーのような校庭で練習を行っている。春の到来。硬質の打球音が響いてきた。150人の部員のチーム。片腕でノックバットをふる男。カッとまぶしい南国・沖縄。ジェット機の騒音の下、ここでも精魂をこめた猛練習が行なわれている。日本全国で、猛練習が行われている。球児たちが夢に描く、夏の大甲子園。七月、各地一斉に地区予選が始まった。参加増数は二千四百六十校に及び、地方の荒れたグラウンドは見物人もまばらだが球児たちの一球は甲子園と同じかけがえのない一球だ。北は北海道から南は沖縄まで、四十八代表校が決った。対戦相手を抽選する大阪フェスティバルホールは、組合せが決まる度ごとにどよめく。いよいよ、第50回大会の開幕だ。スタンドを埋めた大観衆。割れるような拍手、大観衆が揺れ動く。選手入場。ああ、夢にまでみた甲子園。大会旗の掲揚、国歌演奏。舞上る数百羽の鳩。一転して、解体された戦時中の甲子園球場。戦死した野球人の面影。第一球をワインドアップする投手。享栄対倉敷工、かくして今大会四十七試合の熱戦の幕が切って落された!

メイン
総監督: 市川崑

その他
撮影: 植松永吉
監修: 山本直純(音楽監督)
ナレーション: 芥川比呂志(ナレーター)

制作国:日本
制作年:1968
公開年:1968

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