| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2017年06月21日 |
| 国内/輸入 | 輸入盤:国内流通仕様 |
| レーベル | King International |
| 構成数 | 12 |
| パッケージ仕様 | ボックス |
| 規格品番 | KKC-5742 |
| SKU | 4909346013612 |
構成数 : 12枚
合計収録時間 : 11:10:33
【曲目】
曲目の右肩*印は国内初出音源
CD1(戦前の録音:1936-1938)
(1)J.S.バッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825~アルマンド*
(2)J.S.バッハ(ブゾーニ編):トッカータハ長調~リパッティの即興*
(3)エネスコ:ピアノ・ソナタ第1番嬰へ短調~第2楽章*
(4)ブラームス:間奏曲変ロ短調Op.117の2*
(5)ブラームス:間奏曲変ホ長調Op.118の6(断片)*
(6)ブラームス:4手のためのワルツ集Op.39~第1,2,5,6(2種),10,14,15番
(7)ブラームス:ワルツ集「愛の歌」Op.52(全18曲+第1曲繰り返し)*
ナディア・ブーランジェ(第2ピアノ)(6)(7)/
イレーヌ・ケドロフ(ソプラノ)、
マリー=ブランシュ・ド・ポリニャック(アルト)、
ポール・ドランヌ(テノール)、
ドーダ・コンラッド(バス)(7)
1936年6月25日/エコール・ノルマル音楽院(ライヴ)(1)-(5)、
1937年2月25日、1937年2月20日-1938年1月22日/パリ(スタジオ)(6)(7)
CD2(戦争中の録音1:1941-1943)
(1)J.S.バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよBWV147*
(2)スカルラッティ:ソナタト長調L387(K14)*
(3)ブラームス:間奏曲イ短調Op.116の2*
(4)ブラームス:間奏曲変ホ短調Op.117の1*
(5)シューマン:交響的練習曲Op.13~第9変奏*
(6)ショパン:練習曲変ト長調Op.10の5「黒鍵」*
(7)リスト:演奏会用練習曲「小人の踊り」S.145,No.2*
(8)リパッティ:古典様式による小協奏曲Op.3(1936)*
(9)リパッティ:左手のためのソナチネ(1941)*
ハンス・フォン・ベンダ(指揮)
ベルリン・フィル室内管弦楽団(8)
1941年4月28日/ブカレスト(スタジオ)(1)-(7)、
1943年1月14日/ベルリン(ライヴ)(8)、1943年3月4日/ブカレスト(スタジオ)(9)
CD3(戦争中の録音2:1943)
(1)エネスコ:ピアノ組曲第2番ニ長調Op.10~ブーレ*
(2)エネスコ:ピアノ・ソナタ第3番ニ長調Op.24の3
(3)エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ヘ短調Op.6*
(4)エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ第3番イ短調Op.25*
ジョルジュ・エネスコ(ヴァイオリン)(3)(4)
1943年3月2日(1)、3月13日(3)、3月11日(4)/ブカレスト(スタジオ放送用)、
10月18日/ベルン(スタジオ放送用)(2)
(戦後の録音:1945-48)
CD4
(1)リパッティ:ルーマニア舞曲集~ピアノと管弦楽のための*
(2)リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124
(3)グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16
エルネスト・アンセルメ(指揮)
スイス・ロマンド管弦楽団(1)(2)、
アルチェオ・ガリエラ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団(3)
1945年10月10日(1)、1947年6月6日(2)/ジュネーヴ(ライヴ)、
1947年9月18-19日/ロンドン(スタジオ)(3)
CD5
(1)J.S.バッハ(ブゾーニ編曲):ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052
(2)バルトーク:ピアノ協奏曲第3番ホ長調Sz.119
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1)、
パウル・ザッハー(指揮)
南西ドイツ放送交響楽団(2)
1947年10月2日/アムステルダム(ライヴ)(1)、
1948年5月30日/バーデン=バーデン(ライヴ)(2)
CD6
(1)シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54
(2)リパッティ:古典様式による小協奏曲Op.3(1936)*
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団(1)、
指揮者と演奏団体不明(2)
1948年4月9-10日/ロンドン(スタジオ)(1)、1948年(ライヴ)(2)
CD7
(1)ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58
(2)ショパン:ノクターン第8番変ニ長調Op.27の2
(3)ショパン:ワルツ第2番変イ長調Op.34の1*
(4)ショパン:舟歌Op.60
(5)スカルラッティ:ソナタホ長調L.23
(6)スカルラッティ:ソナタニ短調L.413
(7)リスト:ペトラルカのソネット第104番S.161,No.5
(8)リスト:演奏会用練習曲「軽やかさ」S.144,No.2*
(9)ラヴェル:道化師の朝の歌
<ボーナス・トラック>
(10)フォーレ(カザルス編):夢のあとにOp.7の1*
(11)ラヴェル(バズレール編):ハバネラ形式による小品*
(12)リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行*
アントニオ・ヤニグロ(チェロ)(10)-(12)
1947年3月1,4日(1)、2月20日(2)(6)、9月24日(3)(7)、9月25日(8)、9月27日(5)、
1948年4月17,21日(4)(9)/ロンドン(スタジオ)、
1947年5月24日(10)-(12)/チューリヒ(スタジオ)
ディヌ・リパッティ最後の年(1950)
CD8
(1)ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11
(2)ショパン:ノクターン第8番変ニ長調Op.27の2(即興付き)
(3)ショパン:練習曲ホ短調Op.25の5
(4)ショパン:練習曲変ト長調Op.10の5「黒鍵」
オットー・アッカーマン(指揮)
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団(1)
1950年2月7日/チューリヒ、トーンハレ(ライヴ)
CD9
(1)モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
(2)シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ルツェルン祝祭管弦楽団(1)、
エルネスト・アンセルメ(指揮)
スイス・ロマンド管弦楽団(2)
1950年8月23日/ルツェルン音楽祭(ライヴ)(1)、
2月22日/ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール(ライヴ)(2)
CD10
(1)ショパン:14のワルツ集
華麗なる大円舞曲(ワルツ第1番)変ホ長調Op.18/
ワルツ第2番変イ長調Op.34の1/
第3番イ短調Op.34の2/
第4番ヘ長調Op.34の3/
第5番変イ長調Op.42/
第6番変ニ長調Op.64の1「小犬のワルツ」/
第7番嬰ハ短調Op.64の2/
第8番変イ長調Op.64の3/
第9番変イ長調Op.69の1「別れのワルツ」/
第10番ロ短調Op.69の2/
第11番変ト長調Op.70の1/
第12番ヘ短調Op.70の2/
第13番変ニ長調Op.70の3/
第14番ホ短調[遺作]
(2)ショパン:マズルカ第32番嬰ハ短調Op.50の3
1950年7月3-12日ジュネーヴ(スタジオ)
CD11
(1)J.S.バッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825
(2)J.S.バッハ(ケンプ編):シチリアーノ(フルート・ソナタ第2番BWV1031から)
(3)J.S.バッハ(ブゾーニ編):いざ来たれ、異邦人の救い主よBWV659
(4)J.S.バッハ(ブゾーニ編):主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶBWV639
(5)J.S.バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよBWV147
(6)モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310
<ボーナス・トラック>ラジオ・ジュネーヴのインタビューより
(7)J.S.バッハ(ブゾーニ編):主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶBWV639*
(8)ショパン:ワルツ第3番イ短調Op.34の2(断片)*
1950年7月9日(1)(6)、7月6日(2)、7月10日(3)-(5)/ジュネーヴ(スタジオ)、
7月27日/ラジオ・ジュネーヴ(スタジオ)(7)(8)
CD12(ブザンソン告別演奏会)
(1)登場即興
(2)J.Sバッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825
(3)登場即興
(4)モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310
(5)シューベルト:即興曲変ト長調D.899の3
(6)シューベルト:即興曲変ホ長調D.899の2
(7)ショパン:ワルツ第5番変イ長調Op.42
(8)同第6番変ニ長調Op.64の1「小犬のワルツ」
(9)同第9番変イ長調Op.69の1「別れのワルツ」
(10)同第7番嬰ハ短調Op.64の2
(11)同第11番変ト長調Op.70の1
(12)同第10番ロ短調Op.69の2
(13)同第14番ホ短調[遺作]
(14)同第3番イ短調Op.34の2
(15)同第4番ヘ長調Op.34の3
(16)同第12番ヘ短調Op.70の2
(17)同第13番変ニ長調Op.70の3
(18)同第8番変イ長調Op.64の3
(19)同第1番変ホ長調Op.18「華麗なる大円舞曲」
<ボーナス・トラック>
(20)J.S.バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよBWV147*(注)
1950年9月16日/ブザンソン音楽祭(ライヴ)(1)-(19)、
1947年9月24日/ロンドン(スタジオ)(20)
注(プログラム)最後の曲、ワルツ第2番Op.34 No.1を演奏する体力は残されていませんでした。
この後、(アンコールにこたえて)リパッティはバッハのコラール「主よ、人の望みの喜びよ」を演奏しましたが、このライヴ演奏は録音されていません。
このボーナス・トラックは1947年の演奏です。このコラール曲は、(1935年5月20日パリでの)彼の最初のリサイタルの1曲目に演奏した作品でもありました。
【演奏】
ディヌ・リパッティ(ピアノ)(チェンバロ CD1-(1)(2))
リマスタリング&サウンド・デザイン:2017年、ホルガー・ジードラー(THS-Studio)
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