クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2018年01月19日
国内/輸入 輸入
レーベルEdition RZ
構成数 3
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 EDRZ1033
SKU 4029455103339

構成数 : 3枚

『"Klang der Wandlungen(変化する音)"~ジョン・ケージ(1912-1992)作品集』

【曲目】
CD1) [63:19]
(1)《セヴンティ・フォー》(Seventy-Four) (1992)
(2)《103》(1991)パート1
CD2) [70:35]
(3)《103》(1991)パート2
(4)《天国からのポストカード》(1982)~1から20台までのハープのための
(5)《風景のなかで》(1948)~ハープまたはピアノのための
CD3) [59:07]
(6)《メインの調和のいくつか》(1978)~オルガンと6つのレジストレーションのための

【演奏】
(1)ヨナタン・シュトックハンマー(指揮)
バーデン・バーデン・フライブルクSWR交響楽団
(2)(3)アルトゥーロ・タマヨ(指揮)
ケルン放送交響楽団(現WDRケルン響)
(4)(5)ガブリエレ・エムデ(Hrp)
(6)ヤコブ・ウルマン(Org)

【録音】
(1)2011年11月12日「パリの秋」音楽祭(ライヴ)(南西ドイツ放送)
(2)(3)1992年9月19日ケルン、フィルハーモニー・ホール(ライヴ)(西ドイツ放送ケルン)
(4)1985年3月2-3日ヘッセン放送スタジオ2
(5)1985年12月2日ブレーメン放送ゼンデ・ホール・スタジオF
(6)1990年7月30日バウトロマウス教会

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

2017年はケージ生誕105年、没後25年のアニヴァーサリー・イヤー!
初期・中期・後期の代表作の放送局蔵出し秘蔵音源3枚組!!

ジョン・ケージが残したあまりにも多種多様な作品の中から初期作品として1940年代、中期作品として70年代後半から80年代、そして晩年の作品として90年代の代表作が収録されています。音源はドイツの放送音源。すべて当初ラジオ放送として世に送り出されたものの、CDとして出るのはおそらくこれが初めてと思われます。ドイツの現代音楽界は頑迷なセリエリストばかりと思いがちですが、実は新しいものに対して非常に寛容でケージは早い段階から高く評価されていました。さて作曲家というものは生涯に渡って何度か様式を変えるものですが、その変化の過程で、まるで時々、生まれ故郷に帰るかのように(形こそ変われども)初期の作風に似た形をとることがあります。ケージのような過激な変遷を辿った作曲家とて例外ではないようで、このセットにはいずれも静謐で美しい作品ばかりが選ばれています。初期のハープのための「風景のなかで」はサティかフェデリコ・モンポウに危険なほど近く、その抒情性こそ実はケージの本質ではないでしょうか。70年代の「メインの調和のいくつか」はまるでバッハのコラールのように荘厳で美しい音楽。そして晩年のオーケストラのための「セヴンティ・フォー」と「103」における、幾重にたなびく静かな音の帯はフェルドマンや(そしてこれも意外ですが)アンビエントの王様ブライアン・イーノからそれほど離れていません。筋金入りの現代音楽ファンはもちろん、はじめてケージを聴く人、アンビエント、メディテーション系の音楽が好きな人にもお薦めです。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2017/12/13)

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