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| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2017年06月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Erato |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | WPCS-16281 |
| SKU | 4943674260201 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:03:26

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ハイドンの鍵盤協奏曲のうち、最も知名度の高い 第11番の協奏曲をチェンバロで、オルガン協奏曲の代表曲の第1番をオルガンで。そして最後に現在でもピアノからオルガンまでで弾かれている第2番をオルガン協奏曲として締めているアルバムです。
最初のチェンバロ協奏曲は、オーケストラの序奏から しっかりと通奏低音でチェンバロが加わっています。そのあとも 天真爛漫なコロコロと転がるソロに めっちゃ楽しめます!
オルガン協奏曲も同じようなスタイル! 第1番の第2楽章のオルガンの奔放な歌が 聴きどころですが、オルガンとオーケストラがユニゾンで刻むリズムが重めに感じるのが 気になりました。第2番の第2楽章では ストップの扱いにも注目できます!
コープマンによる、ハイドンの2つの鍵盤楽器の協奏曲が楽しめる、粋なアルバムです。
チェンバロとオルガンという古典派以降の音楽を聴く方には あまり身近ではない楽器ですが、ぜひ このハイドンをスタートに、積極的に聴いて欲しいと思います。