コモドアーズやモーリス・ホワイトのソロ作品への参加を経て、再始動後のアース・ウィンド&ファイアーに加入。モーリスの右腕としてギターに歌に作曲に…と1980年代後半~90年代のバンドを支えた中心人物のひとりであるシェルドン・レイノルズが、意外にも初となるリーダー作をリリース!EW&Fマナーの華麗なオリジナルから、スウィートなバラード、「Sunday Morning」や「In The Name Of Love」といったシェルドンのペンによるEW&F曲のセルフカヴァーに、バンドの大ヒット曲「Sing A Song」のカヴァーまで、多彩な楽曲を収録。 (C)RS
JMD(2017/04/01)
サンやコモドアーズで演奏した後、80年代後半からEW&Fを支えたシェルドン・レイノルズが初のソロ・アルバムを完成。これが素晴らしい仕上がりで、古巣から眩しい爽快感だけを抽出したような音世界には、モーリス・ホワイトの片腕だった男の才気と品格を見る思い。EW&F時代に共作した"Sunday Morning"のカヴァーや、初期ディアンジェロ風の"Date Knight"など、余裕の表情で届けられる多彩なグルーヴに酔わされます。
bounce (C)出嶌孝次
タワーレコード(vol.405(2017年7月25日発行号)掲載)