構成数 : 1
合計収録時間 : 00:00:00
【映像特典】
監督インタビュー、劇場予告編
台湾全土で16万人が笑い、涙した傑作ドキュメンタリー!
戦前の台湾で生まれた日本人――「湾生」。70年を経て、いまだ色褪せることない故郷への想い
台湾、そして日本で大ヒット!戦後まもなく、生まれ育った地・台湾を離れざるを得なくなり、今なお"故郷"に熱い想いを持ち続ける日本人、「湾生」。彼らの再会と発見を追った、珠玉のドキュメンタリー!!
戦前、日本統治下の台湾で生まれ育った日本人、「湾生」。この映画は、6人の湾生が70年前"故郷"に存在していたという証を探すことから始まる。彼らは当時をいきいきと語る一方で、自らを"永遠の異邦人"と呼び、複雑な思いをにじませる。旅を通して、欠けていたアイデンティティが少しずつ埋められていく湾生たちの心の動きを、映画を観ている私たちも追体験することとなる。
本作に抜擢されるまで湾生という言葉を知らなかったという監督のホァン・ミンチェン。"知らない世代"代表の彼は、単に日台間の歴史をなぞるだけではなく、湾生の孤独な心に寄り添い、「自分とは何者か」という普遍的なテーマで本作をまとめあげた。貴重な写真や記録映像とともに織り込まれた、新海誠に大きな影響を受けたというアニメーション監督による繊細な回想アニメは、湾生の郷愁の念に彩りを添えている。
本作は、顧みられることの少ない日台の歴史と、時の流れとともに消え去ろうとしている「湾生」という存在にスポットを当てた、貴重なドキュメンタリーといえるだろう。
■「湾生」とは
「湾生」とは、戦前の台湾で生まれた約20万人の日本人を指す言葉である。下関条約の締結された1895年から1945年までの50年間、台湾は日本に統治されていた。当時、日本から公務員や企業の駐在員が台湾へと海を渡り、農業従事者も移民としてその地を踏んだが、敗戦後は中華民国政府の方針によって、彼らの大半が日本本土に強制送還された。引揚者が持ち出しを許されたのは、一人あたり現金1,000円(当時)とわずかな食糧、リュックサック2つ分の必需品だけであった。
| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2017年06月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | マクザム、ワコー、太秦 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | MX-617S |
| SKU | 4932545988351 |

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