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音楽を考える人のための基本文献34

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フォーマット 書籍
発売日 2017年05月20日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865591606
ページ数 320
判型 A5

構成数 : 1枚

【CONTENTS】
はじめに

第1部 古代
本書の使いかた、その一例 (1)
オルフェウス オウィディウス 『変身物語』
プラトン 『国家』
アリストテレス 『政治学』
アリストクセノス 『ハルモニア原論』
アウグスティヌス 『告白』

第2部 中世
本書の使いかた、その一例 (2)
カッシオドルス 『聖学ならびに世俗的諸学綱要』
ケルンのフランコ 『計量音楽論』
グロケイオ 『音楽論 全訳と手引き』
ヴィトリ 『アルス・ノヴァ』
ヨハネス・ティンクトーリス 『音楽用語定義集』
カスティリオーネ 『宮廷人』
マルティン・ルター 『卓上語録』
ルネ・デカルト 『情念論』
フランソワ・クープラン 『クラヴサン奏法』
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ 『正しいクラヴィーア奏法』
ヨハン・ヨハヒム・クヴァンツ 『フルート奏法』
ジャン=ジャック・ルソー 『音楽辞典』
モーツァルト 『モーツァルトの手紙』
ベートーヴェン 『ベートーヴェンの手紙』

第3部 近代・現代
本書の使いかた、その一例 (3)
ジャン・パウル 『美学入門』
ヴィルヘルム・ハインリヒ・ヴァッケンローダー 『芸術を愛する一修道僧の真情の披瀝』
E.T.A. ホフマン 『ベートーヴェンの器楽』
エクトル・ベルリオーズ 『回想録』
ロベルト・シューマン 『音楽と音楽家』
フレデリック・ショパン エーゲルディンゲル『弟子から見たショパン』
リヒャルト・ワーグナー 『友人たちへの伝言』
エドゥアルト・ハンスリック 『音楽美論』
クロード・アシル・ドビュッシー 『ドビュッシー音楽論集:反好事家八分音符氏』
アルノルト・シェーンベルク 『音楽の様式とその思想』
アントン・ウェーベルン 『アントン・ヴェーベルン─その音楽を享受するために』
ベラ・バルトーク 『バルトーク音楽論集』
イーゴリ・ストラヴィンスキー 『音楽の詩学』
ジョン・ケージ 『サイレンス』
ピエール・ブーレーズ 『ブーレーズ音楽論:徒弟の覚書』

あとがき
引用文献一覧

  1. 1.[書籍]

プラトンからケージまで、古今東西の必読文献34冊を解説!
この1冊が思考の礎になる。全音楽人必携!

古代ギリシャから現代まで音楽をめぐる古今の最重要文献34冊を解説とともに採録。
これから音楽を学ぼうというあなたにも、音楽をもっと深く考えたいと思っているあなたにも。

作品の情報

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編集: 椎名亮輔(著者)

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