ディアンジェロ以降のシーンにおける最大の衝撃!!
かのジャイルス・ピーターソンにその才能を見初められデビューを果たし、菊地成孔氏も絶賛するディグス・デュークの2ndが日本限定でCD化!往年のソウルやジャズを生演奏とビートメイキングの両方を駆使した絶妙なアプローチで切り込む彼独特のサウンドは、本作でますます進化。最高にメロウな R&Bヴォーカルが衝突し生まれる至極のブラック・ミュージックをご堪能あれ!
タワーレコード(2017/05/10)
ディアンジェロ以降のシーンにおける最大級の衝撃!!
あのジャイルス・ピーターソンにその才能を見初められ、彼のレーベル〈Brownswood〉より放ったデビュー・アルバム『Offering For Anxious』で『Voodoo』以降のブラック・ソウルをあっさりと更新してしまったディグス・デューク。そんな彼が自ら立ち上げたレーベル〈Following Is Leading〉よりリリースしたセカンド・アルバム『Civil Circus』が、日本限定で遂にCD化決定!!
ジャイルスに「フランク・オーシャンが、マッドリブやピアニストのアンドリュー・ヒルと出会ったかのようだ」と絶賛された、往年のソウルやジャズを生演奏とビートメイキングの両方を駆使した絶妙なアプローチで切り込む彼独特のサウンドは、本作でますます進化。ピアノやベース、ドラムをはじめとした 10 種類以上の楽器の演奏から、ビートメイカーも顔負けのドラム・プログラミングまで、さながら「プリンスの再来」とも言える多才さを発揮し編み上げたアフロ・キューバンなジャズ・ファンク・サウンドと、ジョン・レジェンドやマーヴィン・ゲイとも比較される最高にメロウな R&Bヴォーカルが衝突し生まれる至極のブラック・ミュージックの数々には、ソウル・ファンのみならずジャズやファンクのコアなリスナーもご満悦間違いなし。
ブラック・ジャズのフィーリングと美しいコーラス・ワークに惹き込まれる(2)、ジャングル/ドラムンベースを経由した高速ビートがディグスのメロウなヴォーカルとじゃれ合う(3)、小洒落たサックスが闊歩するジャズ・ファンクとチルアウトしたジャジー・ソウルの理想的な融合を聴かせる(4)など、どれも完璧のクオリティ !!
『Voodoo』が撒いた種を最も綺麗に咲かせた才人による最新にして最高のソウル/ジャズ・ミュージックをご堪能あれ。
Danny Masao Winston (Wax Poetics Japan)氏による詳細なライナーノーツ付き
日本語解説付き国内盤
発売・販売元 提供資料(2017/03/16)
好評を得た2014年作『Offering For Anxious』の翌年のアルバムが日本限定でCD化。多くのミュージシャンと組みながら前作とは違う領域へ進み、ピアノやサックスを多用したインストはスピリチュアル・ジャズ色が濃い。"Stoplight Lessons"をはじめとするヴォーカル曲もジャズを軸にソウルの折衷を試みた印象だ。そして過去作とも共通する、どこか無国籍なムードと孤高の存在感はさらに強まった。底知れない才気が迸る逸品。
bounce (C)池谷昌之
タワーレコード(vol.403(2017年5月25日発行号)掲載)