エイフェックス・ツイン主宰<Rephlex>初期の名盤『The Purple Universe』がいまだカルト的な支持を集め続けるスイス人プロデューサー、Marco Repettoのソロ・プロジェクト「BIGENERIC」による新アルバムが、高田みどりのアナログ再発で世界を驚かせた同国の名門「Mental Groove」から登場!DMXクルー的なエレクトロとシンセ、ファンク、アシッド、アンビエントを巧みにブレンドした快楽中枢ダイレクトな電子フュージョン快心作!
*スイスのエレクトロニック・プロデューサー、Marco Repettoによる「BIGENERIC」名義での新アルバム『Spielmanda』。
*Marcoは80年代にはGrauzoneの一員としてニューウェイヴ・シーンで活躍、その後テクノへと接近しSynectics名義で1993年にエイフェックス・ツインのRephlexレーベルから『The Purple Universe』をリリース。
*Energy FlashやMinimal Orchestraなどのプロジェクトでも多くのリリースを持ち、スイスのクラブ・シーンのパイオニアとしてリスペクトされカルト的な人気を維持し続けてきたベテランです。
*近年のDMX Krewや Vibertにも通じるシンセ使いやエレクトロ/ファンク/アシッド/アンビエント/チルアウトなどの雑食感が最高!クラブ・ミュージック的でありながらもすそ野が広そうな電子フュージョンの快心作。快楽中枢ダイレクトです!
*傘下のWe Release Whatever The Fuck We Want Recordsからリリースした高田みどりのヴァイナル盤がただいま全世界で話題沸騰中、クラブ、世界音楽からサントラまで、数々のアツいリリースで支持を集めるスイスの名門「Mental Groove」と、Marco自身のレーベル「Inzec」のジョイント・リリース。
発売・販売元 提供資料(2017/03/30)
スイスのテクノ界におけるパイオニアとして知る人ぞ知るマルコ・レペットの新作。冷ややかなアンビエンスの糸を手繰り寄せると、そこには何ともフェティッシュなファンクやアシッド感たっぷりのエレクトロの応酬が待ち構えるという初期ワープやリフレックス好きにはたまらん方程式。縦に横にくんずほぐれつ絡み合う多様なテクスチャーの電子音が痛快に快楽中枢を刺激する、すんごい曲ばっかりの2枚組であります!
bounce (C)佐藤大作
タワーレコード(vol.402(2017年4月25日発行号)掲載)