オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

Ravel: Orchestral Works Vol.5 - Antar - Incidental music after works by Rimsky-Korsakov, Sheherazade

0.0

販売価格

¥
2,390
税込

¥ 359 (15%)オフ

¥
2,031
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2017年04月20日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8573448
SKU 4945604734486

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:10:00

『ラヴェル(1875-1937):管弦楽作品集 第5集』
付随音楽「アンタール」(原曲:リムスキー=コルサコフ)

【曲目】
1.第1番:リムスキー=コルサコフ:アンタール 第1楽章「砂漠は空ではなく・・・」
2.第1番b:ラヴェル:Allegro
3.第2番:ラヴェル:Cadenza ad libitum「この時・・・」
4.第3番:ラヴェル:Allegretto「彼の母、ゼビバ・・・」
5.第5番:ラヴェル:Allargando「名声は彼とともに」
6.第6番:リムスキー=コルサコフ:アンタール 第4楽章:「ある日、彼は父に召還され・・・」
7.第7番:ラヴェル Allegretto
8.第8番:ラヴェル Andante「この戦い・・・」
9.第9番:ラヴェル Allegro-Quasi presto-Lent「彼の詩は彼を有名にした」
10.第10番:ラヴェル Allegro
11.第11番:リムスキー=コルサコフ:アンタール 第3楽章
12.第11番b:ラヴェル Allegro, rythme「静かな一日・・・」
13.第12番:ラヴェル Allegro moderato ? Piu mosso「アンタールは聞く耳を持たず・・・」
14.第13番:リムスキー=コルサコフ:ムラダ 第3幕より"トリグラウ山にて"「その後、再び戦が・・・」
15.第14番:リムスキー=コルサコフ:アンタール 第2楽章「平野に達すると・・・」
16.第16番:ラヴェル Andante「夕暮れに・・・」
シェエラザード(1903)
17.アジア
18.魔法の笛
19.つれない人

【演奏】
アンドレ・デュソリエ(ナレーター)・・・1-16
イサベル・ドゥルェ(メゾ・ソプラノ)・・・17-19
フランス国立リヨン管弦楽団
レナード・スラットキン(指揮)

【録音】
the Auditorium de Lyon,France ライヴ収録
2014年6月11-14日・・・1-16
2014年9月2.3日・・・17-19
Total Playing Time:70'47"

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony, "Antar" (ii), for orchestra No. 2, Op. 9
    2. 2.
      Asie
    3. 3.
      La flute enchantee
    4. 4.
      L'indifferent: Tes yeux sont doux comme ceux d'une fille

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

1889年のパリ万博で"ロシア音楽"に初めて接した14歳のラヴェル。この時の強い衝撃はずっと彼の心に残り、創作人生の支えとなりました。1907年にリムスキー=コルサコフの「アンタール」のスコアに出会ったラヴェルは、「交響曲」もしくは「交響組曲」として完成された12世紀の物語を新しく劇音楽に作り替えることを発案、ベルリオーズの「幻想交響曲」の"固定観念=idee fixe"と同じく、アンタールに一つの主題を与え、壮大な物語として仕立て上げました。リムスキー=コルサコフのスタイルを用いてラヴェルが作曲した第1番bisや、時には別作品である「ムラダ」からも曲を引用したこのラヴェル版は出版されることはありませんでしたが、今回の世界初録音では、2014年に書かれたアマン・マルーフによる新しいテキストを朗読として付け加えた"新しい作品"として甦りました。ロシアの重厚な響きの中に東洋風の雰囲気が漂うユニークな作品を、指揮者レナード・スラットキンとフランス国立リヨン管弦楽団が見事に表現しています。2014年録音。 (C)RS
JMD(2017/04/07)

1889年のパリ万博で「ロシア音楽」に初めて接した14歳のラヴェル。この時の強い衝撃はずっと彼の心に残り、創作人生の支えとなりました。1907年にリムスキー=コルサコフの「アンタール」のスコアに出会ったラヴェルは、「交響曲」もしくは「交響組曲」として完成された12世紀の物語を新しく劇音楽に作り替えることを発案、ベルリオーズの「幻想交響曲」の"固定観念=idee fixe"と同じく、アンタールに一つの主題を与え、壮大な物語として仕立て上げました。リムスキー=コルサコフのスタイルを用いてラヴェルが作曲した第1番bis(トラック1)や、時には別作品である「ムラダ」からも曲を引用したこのラヴェル版は出版されることはありませんでしたが、今回の世界初録音では、2014年に書かれたアマン・マルーフによる新しいテキストを朗読として付け加えた"新しい作品"として甦りました。ロシアの重厚な響きの中に東洋風の雰囲気が漂うユニークな作品を、スラットキンとリヨン管が見事に表現しています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2017/03/23)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。