人気オーディション番組で一躍人気になったオーストラリアのキュートなSSW、リサ・ミッチェルが新作『ウォーリアーズ』をリリース!チェット・フェイカー等を手掛ける米プロデューサーを起用!エレクトロの要素を取り込み新境地を開拓!
イギリス生まれオーストラリア育ちのキュートなシンガーソング・ライター、リサ・ミッチェル。2006年、リサが16歳の時にオーストラリアの人気オーディション番組「オーストラリアン・アイドル」に出演しファイナリストまで残り、6位という好成績を残す。審査員がジョ二・ミッチェルの初期を彷彿させると称賛。その後も楽曲制作やライブ活動を継続的に行い、確実にファンを増やしていった。2009年にデビューアルバム『Wonder』をリリースし、豪アルバム・チャートで6位を獲得。リサの甘いウィスパー・ヴォイスが話題となり、後に同アルバムはプラチナ・ディスクに認定された。2012年にセカンド・アルバムとなる『Bless This Mess』を発表し、豪アルバム・チャートで7位を獲得した。26歳になったリサが"パーソナルな作品"と語る、サード・アルバム『ウォーリアーズ』を完成させた。本作は、地元であるオーストラリアでは既にトップ10入りを果たしている。チェット・フェイカーやフルームを手掛ける米プロデューサー、エリック・J・ダボウスキーとタッグを組んで制作された。本作でもリサの楽曲制作の中心はアコースティック・ギターではあるが、エレクトロの要素を取り込み新境地を開拓。ピアノとギターの音を最小限に留め、キラキラ輝くようなリズミカルなポップ・ミュージックが詰まった1枚。
発売・販売元 提供資料(2017/03/03)