Jazz
LPレコード

Infra

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フォーマット LPレコード
発売日 2017年06月30日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4797007
SKU 028947970071

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      INFRA 1

      アーティスト: Max Richter

    2. 2.
      JOURNEY 1

      アーティスト: Max Richter

    3. 3.
      INFRA 2

      アーティスト: Max Richter

    4. 4.
      INFRA 3

      アーティスト: Max Richter

    5. 5.
      JOURNEY 2

      アーティスト: Max Richter

    6. 6.
      INFRA 4

      アーティスト: Max Richter

    7. 7.
      JOURNEY 3

      アーティスト: Max Richter

    8. 8.
      JOURNEY 4

      アーティスト: Max Richter

    9. 9.
      JOURNEY 5

      アーティスト: Max Richter

    10. 10.
      INFRA 5

      アーティスト: Max Richter

    11. 11.
      INFRA6

      アーティスト: Max Richter

    12. 12.
      INFRA 7

      アーティスト: Max Richter

    13. 13.
      INFRA 8

      アーティスト: Max Richter

    14. 14.
      SUB PIANO(ボーナストラック)

      アーティスト: Max Richter

作品の情報

メイン
アーティスト: Max Richter

オリジナル発売日:2010年

商品の紹介

ピアノ、ストリングス、エレクトロニクスが美しく奏でる、都会の痛みと哀しみ

斬新かつ革命的なアプローチで、ヨーロッパの音楽シーンをリードするコンポーザー、マックス・リヒター。近年数々の斬新な企画で注目を集めていますが、過去に様々なレーベルからリリースしていた作品も次々とドイツ・グラモフォンからメジャー発売。本作も2008年ロイヤル・バレエにて初演され、2010年にアルバム発売されていた『インフラ』にボーナス・トラックが1曲プラスされてDGレーベルより発売となります。

『インフラ』は2009年英国の「ナショナル・ダンス・アワード」において最優秀振付家賞を受賞した傑作で、3月に発売された『3つの世界:ウルフ・ワークスより』(479-7158、479-6952)と同じく、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』など映画でも活躍するロイヤル・バレエ団の常任振付師ウェイン・マクレガーとのコラボレーション作品。すでにDVD/BD化されています。
音楽は、マックス・リヒター本人のピアノとエレクトロニクスに弦楽五重奏が加わった彼のベーシックな編成で、T.S.エリオットの『荒地』やシューベルトの《冬の旅》からのインスピレーションが作品に深みを与え、静謐でエモーショナルな美が、都会の中の孤独を見事に表現しています。バレエのために作曲された「インフラ1~8」にアルバム化する際に追加された「ジャーニー1~5」が挿入され、さらに今回はボーナス・トラックとして「サブ・ピアノ」を収録。
発売・販売元 提供資料(2017/03/02)

Uncut (p.93) - 3 stars out of 5 -- "A sparse, occasionally foreboding mood weighs on these 13 cues, appropriate to Richter's increasingly prolific contributions to European arthouse soundtracks." Mojo (Publisher) (p.94) - 3 stars out of 5 -- "[With] Richter's fragile Schubertian melodies, bolstered by a powerful string quartet, forever rising, falling and submerging amid waves of radio static and electronic decay." Pitchfork (Website) - "[T]his music is achingly gorgeous....INFRA works as an enveloping and moving work..." Clash (Magazine) - "[T]he constant twists and turns create an emotional collage that's stunning: expect to be left contemplative and euphoric in equal measure."
Rovi

FatCat Recordsからリリースされていたインディーズ時代の作品が、次々とドイツ・グラモフォンからメジャー発売されている。この『Infra』はそのインディーズ時代の最後を飾る、英国ロイヤル・バレエ団のために創作された2010年発表のバレエ音楽。実際にバレエで使われた8曲の《Infra》と、バレエ後に創作された5曲の《Joruney》から成る。ピアノと弦楽五重奏、エレクトロニクスを駆使し、地下(→"Infra"structure)をテーマとした玄妙なる響き。深く深く音が寄り添ってくるこの感覚はやはり初期作品とはいえマックスの音である。ボーナストラックには1分間の甘美な音《Sub Piano》も収録。
intoxicate (C)板谷祐輝
タワーレコード(vol.129(2017年8月10日発行号)掲載)

ポスト・クラシカル界の代表格による待望のニュー・アルバムは、バレエ用に作られたスコアとそこからさらに再構築を重ねた楽曲をコンパイルしているため、実に映像喚起力の高い仕上がりとなった。抑揚のあるストリングスとピアノの旋律が、意図的に作られた重厚な静寂を切り裂き、物語は進んでいく。芸術性と大衆性の交わるキワキワの部分を縫う、トム・ヨークばりのメロディー・センスが天才的!
bounce (C)大久保洋二
タワーレコード(vol.322(2010年6月25日発行号)掲載)

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