| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2017年02月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784276200692 |
| ページ数 | 184 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
【目次】
はじめに
第1章: 早くも貫かれた個性!──弦楽四重奏曲 作品1
第2章: 工夫に満ちた晩年の傑作──トランペット協奏曲
第3章: ユニークなフレーズの構築──協奏交響曲 変ロ長調
第4章: 1人で3つの家の父!──クラヴィーア・ソナタ集
第5章: 規則が何だ! 私が規則です──交響曲 その1
第6章: シンフォニックで気宇壮大──ミサを3曲
第7章: 「4大」のうちの2つ!──2つのチェロ協奏曲
第8章: 当時の人気を想ってみます──歌曲いくつか
第9章: 揺り籠の中のスケルツォ──弦楽四重奏曲 作品33
第10章: ヘンデルに負けじ!──オラトリオ《四季》
第11章: 作曲は嵐の夜のごとし......──交響曲《朝》《昼》《晩》
第12章: どんな時も真摯な創作姿勢──ロンドン・トリオ
第13章: 喜劇への大真面目なアプローチ──オペラ《月の世界》
第14章: 作曲しつつほくそ笑んだかな?──協奏曲3つ
第15章: やりたい放題、怖いものなし──交響曲第76、90番
第16章: 幻想?奇想?どちらでも......──「幻想曲」クラヴィーアのための
第17章: ホルンの完成を先取り──ホルン協奏曲
第18章: 時代と時代とに橋をかけた作曲家──クラヴィーア・トリオ
第19章: 時代を超えたユニークさ──弦楽四重奏曲《ひばり》ほか
第20章: 充実の主題作り──《V字》と《オックスフォード》
第21章: すべてのページに自信があふれ......──《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》
第22章: 晩年。だが進取の心──ザロモン・セット第1期から
第23章: 200年を隔てて今も刺激的!──ザロモン・セット第2期
第24章: 音楽史上稀有な作曲家──オラトリオ《天地創造》
バッハ、モーツァルト、ブラームス...と続く大人気"音符たち"シリーズの第9弾。
700曲を超えるとも言われる膨大な作品のなかから、現代の作曲家・池辺晋一郎が独自視点で64曲を厳選。小難しそうな分析(アナリーゼ)や学者的なアプローチは一切なし! 各曲の聴きどころを、実際の語り口そのままの軽妙洒脱な筆致で、初心者にもわかりやすく、しかも面白く解説。
「交響曲の父」「弦楽四重奏の父」「ピアノ・ソナタの父」であるハイドンの"やりたい放題の怖いものなし"とも言える自由闊達な作曲技法、そして音楽の魅力を伝える。
※『音楽の友』誌上の連載(2014年4月~2016年3月)に加筆訂正し、まとめたもの。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
